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源効

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
 
源効
時代 平安時代前期
生誕 不詳
死没 不詳
官位 従四位上、備前権守
主君 清和天皇
氏族 仁明源氏
父母 父:仁明天皇
兄弟 道康親王、宗康親王、時康親王、人康親王、多、本康親王、冷、国康親王、常康親王、貞登、成康親王、光、覚、新子内親王、親子内親王、平子内親王、柔子内親王、眞子内親王、重子内親王、久子内親王、時子内親王、高子内親王、効
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源 効(みなもと の いたる)は、平安時代前期の貴族。仁明天皇の皇子。官位は従四位上・備前権守。

経歴

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仁明天皇の皇子として生まれるが、源朝臣姓を賜与され臣籍降下する[1]。貞観10年(868年)従四位上に直叙され、貞観12年(870年)備前権守に任ぜられる。貞観17年(875年)出家し、資人と位田を返納させられている[2]。

官歴

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『日本三代実録』による。

脚注

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  1. ↑ 『尊卑分脈』
  2. ↑ 『日本三代実録』貞観17年10月27日条

出典

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