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田口家主

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

田口 家主(たぐち の やかぬし)は、奈良時代の貴族。姓は朝臣。位階は従五位上。田口三千媛の父。

経歴

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聖武朝の神亀3年(726年)正月、路虫麻呂・阿倍粳虫・大宅広麻呂・粟田馬養・紀宇美らとともに正六位上から従五位下に昇叙する。天平元年(729年)8月、改元時の叙位として、従五位上に昇っている。

天平2年度(730年)の「大倭国正税帳」に「依(天平元年)六月七日省符、給従五位上田口朝臣家主百斛」とあり、添上郡の正税を100斛支給されたことが見える。

官歴

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『続日本紀』による。

脚注

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参考文献

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