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おいて

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』

日本語

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語源1

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発音

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名詞

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おいて追手追い手

  1. おって別形。

語源2

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発音

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名詞

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おいて追風追い風

  1. () おいかぜ別形。
    • 香川民謡・『金毘羅船々
      金毘羅船々追い手に帆かけてシュラシュシュシュ

語源3

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措き (「措く」の連用形) + (接続助詞)。のち音変化で「おいて」になる。

発音

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連語

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おいていて

  1. (打ち消し・反語を伴って) …を除いて。…以外に。
    • 君を措いてほかに人はない。

語源4

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置き (「置く」の連用形) + (接続助詞)。のち音変化で「おいて」になる。

発音

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連語

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おいて於て於いて

  1. (場所を示す)。…にて
    • 東京に於て大会を挙行する。
  2. (時間を示す) …のときに。
    • 過去に於てそうであった
  3. (ある場合・事象との関わりを示す) …に関して。…について
    • 技術に於て劣る。
  4. (当事者を示す)では
    • 貴社に於ては益々ご清栄のことと存じます。
  5. (係助詞「」を伴って) 仮定条件を表す。…の場合には。

脚注

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  1. 1 2 3 4 5 NHK放送文化研究所『NHK 日本語発音アクセント新辞典』日本放送出版協会、東京、2016年。→ISBN