独立後、ゲーム目的として「電子ペット企画開発」「銀座での占いビジネス展開」「商品評価サイト企画運営」「著書出版」などを次々と設定し、全て、楽しみながら実現。これにより、人生ゲーム化理論の正しさを確信。そこで、人生をゲームのように楽しむ人を増やそうと、「人生ゲーム化理論出版」を新たなゲーム目的として設定し、実際、楽しみながら出版されたのが『人生ドラクエ化マニュアル』。つまり、本書は単なる空論ではなく、実論が記された実用書なのだ。
定価5,500円のTVゲームに、面白さで負ける人生を送って、どうする!
10年前に出版された『人生ドラクエ化マニュアル』。
この書籍の上記キャッチコピー(定価〜)を読んだ人は、こう思った。
自分の今までの人生がゲームとして店頭に並べられるとしたら、一体、いくらで売られるだろう?
どう考えても、面白さで言ったら、ドラクエの定価5,500円以下だ!
これは、まずい。
なになに?この本には自分の人生をドラクエ化する方法が書かれている?
さらに、人生をドラクエ化するには、ゲームの三大要素を自分の人生にぶち込めばいい?
一体、ゲームの三大要素って何なんだ?
これは買うしかない!
こうして、本書は売れに売れ、発売と同時にベストセラーとして店頭で四面展開された。
※当時の表紙での四面置き

出版から10年の時を経た今、内容ほぼそのままで表紙を一新し、『新版 人生ドラクエ化マニュアル』が出版されることになった。
10年前、この本の存在に気づかなかった人は本書を手に取り、読むしかない!
人ドラ執筆秘話(兼内容紹介)
それは上司の業務命令から始まった
『人生ドラクエ化マニュアル』という本の着想の発端は、当時、勤めていたゲーム会社(エニックス)の上司から
「JUNZO君、ゲームとは何か?」というレポートを書いて提出してくれないか?」
という業務命令を授かったところにある。
大学じゃあるまいし、レポートなんて面倒だなと最初は思っていたが、遊びやゲームに関する文献を読みあさっていくうちに、ゲームについての考察が面白くなっていった。
(著書出版の大元のきっかけを与えてくれた当時の上司に感謝)
ゲームとは?
遊びやゲームに関する文献を読んで、まずわかったのは、そもそも、定まったゲームの定義などない、ということ。
哲学者や社会学者が各々、自分の主張をしているだけの状態だった。
それでも、レポートは提出しなければならない。
が、様々な文献を読み進めるうちに、自分なりのゲームの定義が見えてきた。
それは
ゲームとは・・・
「目的」を達成するための
「ルール」に基づいた
「敵」
との楽しい闘い
というもの。
※この考え方は独特のようで、wikipediaの「ゲームの定義」の部分にも、そのことが記されている。
※偉大な学者の言説に並んで、JUNZOの学説が紹介されている。
例えば、サッカーは
相手チームよりも1回でも多く相手ゴールに玉を入れるという「目的」を達成するための
手は使わず足だけを使うといったサッカー独自「ルール」に基づいた
「敵」チームとの楽しい闘い
といった具合。
ゲームと呼ばれるものは、この定義にあてはまる。
ドラクエもそうだし、マネーゲームもそうだし、政治の世界におけるパワーゲームもそう。
※どのようにあてはまるのか考えてみて欲しい。
ゲームの三大要素
ゲームの定義を眺めているうちに、ゲームの構成要素が見えてきた。
それは・・・
「目的」
「ルール」
「敵」
この三つ。
その上で、「目的」「ルール」「敵」をゲームの三大要素だと定めた。
そしてここから、アイデアが連鎖していった。
ゲーム化理論着想
「目的」「ルール」「敵」というゲームの三大要素を眺めているうちに着想したのが・・・
様々なものに、このゲームの三大要素をブチ込んだら、あらゆるものをゲーム化できるんじゃないか?
というアイデア。
独自のゲーム化理論の誕生だった。
人生ゲーム化理論着想
ゲーム化理論について考えているうちに、さらにヒラめいた。
であれば、人生に
「目的」
「ルール」
「敵」
というゲームの三大要素をブチ込めば、人生がドラクエのような血湧き肉躍るゲームになって、楽しい人生ゲームに化けるんじゃないか?
というもの。
人生ゲーム化理論の誕生だった。
果たして、人生における目的とは何か? ルールとは何か? 敵とは何か?
では、一体、人生における
「目的」とは何なのか?
「ルール」とは何なのか?
「敵」とは何なのか?
そして、どういう姿勢で「敵」との闘いを楽しめば、人生がゲームのように楽しくなるのか?
それらを自分の冒険体験も踏まえながら解説したのが
『人生ドラクエ化マニュアル』
という書物だ。
自宅と会社の往復だけで1日が終わり、このままの人生でよいのか悩んでいる人
いつもの通りの日常が繰り返されるだけの退屈な人生にうんざりしている人。
ワクワク感も、何の刺激もない人生に飽き飽きしている人。
嫌な上司(敵)に毎日、ストレスがたまりまくっている人
そんな人にとって、本書は人生を一変させる力を持っている。
ただし、危険性もある書物であることも付け加えておく。

危険は承知の上で、人生を変えたいと思っている人のみ、本書を手にして欲しい。
電子※著者生原稿版
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チェック!著者の生原稿をそのまま著者自身の手で電子書籍化したもの。理論の図解化、執筆背景含め、ディープな構成と内容になっている。濃縮率100%。危険。
紙・電子※出版原稿版
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チェック!一般ウケを第一に考え、生原稿の構成と中身をゼロから作り直した紙書籍と電子書籍。尚、新版に関しては、キリストやマザーテレサなどの偉人をゲーマー呼ばわりし、物議を醸した部分には修正が入った(偉人呼ばわり部分のみ削除された)。