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本が生まれるいちばん側で(ライツ社)
購入オプションとあわせ買い
「豊富な実例で、本づくりの楽しさを伝える一冊。本書の読者が、次のつくり手になるかもしれない。」南陀楼綾繁(ライター)
【10/25】毎日新聞で紹介されました!
「グレイッシュな背景にUV加工による光沢の蛍光黄色文字が目に飛び込む。とはいえ本当は書名に食いついた。この迫力、裏方ゆえに対(たいじ)する多様なリアルを想像する」鈴木成一(グラフィックデザイナー)
【10/18】朝日新聞で紹介されました!
「ここから始まるのは、言わば本というモノ作りのDIYだ。彼らの強い思いを全身で受け止め奮闘する藤原兄弟の姿にも、私は感じ入った。いや、これは、ちょっとなんだか、ええと、胸が熱くなるじゃないか。読後、『捨てたもんじゃないさ』とつぶやいて、顔を上げたさ。」野矢茂樹(哲学者)
【10/12】読売新聞で紹介されました!
「本が好きだ。読書委員となってからじつにたくさんの本に出会ってきたが、読後、ここまで多幸感に包まれたのはいつ以来だろうか。」清水唯一朗(慶應義塾大学教授)
本をつくる人が増えれば、きっと読む人も増える。
そう信じて、個人の本づくりに伴走し続け、
「ZINEの聖地」と呼ばれた印刷会社が長野にある。
・表紙がダンボールでできた写真集
『隙ある風景』ケイタタ
・個人で1万部以上売っている短歌集
『100年後あなたもわたしもいない日に』土門蘭・寺田マユミ
・大学生がつくった、40ページの初めてのZINE etc…
『300年前のこと』とみたみずき
あの本もこの本も、藤原印刷だったんだ!
本書は、長野県松本市にある老舗印刷会社、藤原印刷の三代目・藤原兄弟による、本づくりへの熱い想いを綴った一冊です。
かつては教科書や専門書を中心に黒子として働いていた藤原印刷が、個人の「自分で本をつくりたい」という想いに応え、伴走し続けてきた15年の軌跡。
語られるのは、出版社も書店員も本好きもまだ知らない、印刷所にしか語れない本のこと。
本づくりの常識をくつがえす自由で創造的な取り組みの数々が紹介され、読了後には「こんな本でもアリなんだ!」「わたしでも本をつくれるんだ!」と心が動かされるはずです。
だれかのためでも、売上のためでもない。自分の衝動に従ってつくる。
――そのよろこびと可能性について、藤原兄弟が自らの言葉でまっすぐに伝えてくれる一冊です。
<目次>
【はじめに】 伝えたいのは「つくるよろこび」
【第1章】 本をつくるって最高だ!
【第2章】 人が本をつくる理由
【コラム1】 こんなことでも、本にしていいんだ とみたみずきさん『300年前のこと』
【第3章】 「できない」のない本づくりを実現するために
【コラム2】 DIYは、狂気を宿す ケイタタさん『隙ある風景』
【第4章】 「本をつくりたい」と思ったときに考えること
【おわりに】 本をつくることは、自由になること
- 本の長さ232ページ
- 言語日本語
- 出版社ライツ社
- 発売日2025/9/20
- 寸法17.8 x 13 x 1.5 cm
- ISBN-104909044647
- ISBN-13978-4909044648
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出版社より
空前のZINEブームの裏にこの印刷会社がある
個人の本づくりに伴走し続け、「ZINEの聖地」と呼ばれた印刷会社が長野にある。 1冊の本ができるまでにどんなドラマがあったのか?
印刷所にしか語れない本のこと
本書は、長野県松本市にある創業70年の印刷会社、藤原印刷の三代目・藤原兄弟による、本づくりへの熱い想いを綴った一冊です。
かつては教科書や専門書を中心に黒子として働いていた藤原印刷が、個人の「自分で本をつくりたい」という想いに応え、伴走し続けてきた15年の軌跡。 語られるのは、出版社も書店員も本好きもまだ知らない、印刷所にしか語れない本のこと。
本づくりの常識をくつがえす自由で創造的な取り組みの数々が紹介され、読了後には「こんな本でもアリなんだ!」「わたしでも本をつくれるんだ!」と心が動かされるはずです。
あの本もこの本も、藤原印刷だったんだ!
表紙がダンボールでできた写真集
『隙ある風景』ケイタタ
個人で1万部以上売っている短歌集
『100年後あなたもわたしもいない日に』土門蘭・寺田マユミ
大学生がつくった40ページの初めてのZINE
『300年前のこと』とみたみずき etc…
本をつくる人が増えれば、きっと読む人も増える
だれかのためでも、売上のためでもない。自分の衝動に従ってつくる。
――そのよろこびと可能性について、藤原兄弟が自らの言葉でまっすぐに伝えてくれる一冊です。
本が生まれる側にいる
藤原印刷株式会社 戦後ひとりの女性タイピストがはじめた印刷会社。製造業である印刷業でホスピタリティと顧客満足を最も大切にしている。だれもやったことがない仕様に挑むことを得意とし、印刷の駆け込み寺として全国から問い合わせを集める。
印刷屋の本屋(2018)、印刷工場のオープンファクトリー「心刷祭」(2019)などのサービスを立ち上げ。2023年、個性を宿した本づくりを推進する「クラフトプレス」を宣言。今日もどこかで「つくるよろこび」をつくっている。
商品の説明
著者について
戦後ひとりの女性タイピストがはじめた印刷会社。製造業である印刷業でホスピタリティと顧客満足を最も大切にしている。だれもやったことがない仕様に挑むことを得意とし、印刷の駆け込み寺として全国から問い合わせを集める。 印刷屋の本屋(2018)、印刷工場のオープンファクトリー「心刷祭」(2019)などのサービスを立ち上げ。2023年、個性を宿した本づくりを推進する「クラフトプレス」を宣言。今日もどこかで「つくるよろこび」をつくっている。
兄・藤原隆充(ふじはらたかみち)
藤原印刷株式会社 専務取締役 1981年東京都国立市生まれ。大学卒業後コンサルティング会社、ネット広告のベンチャー企業を経て2008年に家業へ。
弟・藤原章次(ふじはらあきつぐ)
藤原印刷株式会社 取締役東京支店長 1984年東京都国立市生まれ。大学1年時からベンチャー企業で営業としてインターンをはじめる。人材系ベンチャーの創業立ち上げメンバーとして参画し、2010年に家業へ。
聞き手・文 田中裕子(たなかゆうこ)
鹿児島県生まれ。ダイヤモンド社の編集職を経て独立し、2015年よりライターズカンパニーbatons所属となる。ブックライターとして多くのベストセラーを手掛けるほか、ウェブや雑誌等でインタビュー記事執筆、エッセイの寄稿など幅広く活動中。藤原印刷主催の「心刷祭」ではインキ練りワークショップを堪能。
登録情報
- 出版社 : ライツ社
- 発売日 : 2025/9/20
- 言語 : 日本語
- 本の長さ : 232ページ
- ISBN-10 : 4909044647
- ISBN-13 : 978-4909044648
- 商品の重量 : 270 g
- 寸法 : 17.8 x 13 x 1.5 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 52,629位 (本の売れ筋ランキングを見る)
- 出版・自費出版関連書籍 - 6位
- 印刷マスメディア - 10位
- 本・書誌学 - 28位
- カスタマーレビュー:
著者について

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カスタマーレビュー
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- 星5つ星4つ星3つ星2つ星1つ星2つ73%27%0%0%0%0%
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日本からのトップレビュー
- 星5つ中5つ
自分が欲しい本が作れるかも、と思わせられる
2025年11月7日に日本でレビュー済み面白い。グイグイ読ませる。写真が入っていたり、紙が変わったりと、見ていても楽しい。
2人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しくださいコミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。
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はじめて本が作りたいと思えました
2025年11月22日に日本でレビュー済み藤原印刷さんで印刷したい、ZINEを作りたいから、文章を書きためています。
久しぶりにワクワクしています!
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本づくりへの情熱が伝わる一冊
2025年10月29日に日本でレビュー済み本づくりへの熱意が伝わってくる本でした。「藤原印刷」のビジネスの中心は、教科書や専門書とのことですが、発行部数が15部など、クラフトプレスやZINEと呼ばれる極少量印刷にも丁寧に対応しているところが特徴です。
本書では、同社が手掛けた代表的な20冊のクラフトプレスが紹介されていて、各著者とのエピソードを興味深く読みました。
印刷会社の本だけあって作りも凝っていて、カバーや表紙だけでなく、章ごとに紙やインクを変えるなど、印刷の見本帳のようになっているのも面白いです。紙や印刷方法などの細かな仕様も巻末に載っています。
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出会い
2025年10月19日に日本でレビュー済み出会えてよかった。個人が見えてくる本です。本当に!
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