ポッドキャスト「経営もやっと話」を始めました【2026年8月活動報告】

8月は新規商談は一休み。その合間をぬって、新しいことをいろいろ仕込んでいた。夏休みらしい夏休みは、少しだけ味わったかな。そんな8月をさくっと振り返ってみる。

ポッドキャスト「経営もやっと話」スタート

8月から、鶴久さんと二人でポッドキャストを始めた。番組名は「経営もやっと話 〜50代なりの働き方と会社経営について〜」。毎週月曜に配信している。

ニフティ時代の中途同期だった二人が、独立して会社をやってみて感じている「もやっと」を、答えを出さずにそのまま話すだけの番組。「上司がいないと、こんなにもやっとする」「AIに任せたら、手が空くはずだった」みたいなテーマでゆるく話している。最新の第4回は「休日のスーパーで会ったら、挨拶したくなる人か」。採用の本にあったこの一文をきっかけに、人となりは何で測れるのかを話した。

やってみて分かったのは、話すって改めて難しいということ。収録音源を聞き返しては反省している。それでも週を重ねるうちに、二人のテンポは少しずつ出てきた気もする。役に立つノウハウをお伝えする番組ではないけれど、同じようにもやっとしている方に「うちもです」と思ってもらえたら嬉しい。

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新しいメンバーが加わる

もうひとつの新しいことが、営業体制の強化だ。8月は採用面談を重ね、新しい営業メンバーを迎えることが決まった。

これまで営業は、取締役の鶴久と澤田さん、そして僕の3名体制で回してきた。ここからさらに営業力を強化するために、4人目を迎える。9月から第4四半期が始まる。来期の売上をつくる種まきをこれからコツコツと進めていきたい。

そして、AI活用支援をおこなっていくための担当ディレクターも新しくメンバーに加わった。

そんな感じでメンバーが少しずつ増えるのはありがたい限りである。

新メンバーと面談等で話していて改めて思ったのは、スキルの相性より、一緒に働く姿が想像できるかどうかで決めているということ。奇しくもポッドキャストで話したテーマと同じところに着地していた。

Salesforce構築、ようやく終わりが見えた

春から進めてきた社内のCRM刷新も、8月に大きく前進した。これまでAirtableをベースに組み上げてきた顧客管理の仕組みを、Salesforceへ一本化する取り組みだ。

設計も構築も、AIエージェントと相談しながら自分で進めている。外部に委託していればおそらく4ヶ月はかかったであろう内容が、半月ほどで実装まで終わった。お盆の週に一気に手を動かして、月末には「終わりが見えた」と言えるところまで来た。9月には社内の切り替えと説明会を予定している。

映画と、ダムと、58キロ

私生活では、映画『マイケル』を観に行った。まさか映画のテーマが、マイケルと父親の確執だったとは。実はこの映画が観たくて、中学生の息子を誘って二人で出かけたものだから、並んで観ていて少しばかり居心地が悪かった。

夏の家族旅行は近場で宮ヶ瀬ダムと中津川へ。渓流に足をつけるだけで、そこそこ満足できてしまうのが50代である。

ランニングは58キロ。月100キロ目標には遠く及ばず。暑さを言い訳にしていたら、あっという間に月末になっていた。

今月の目標達成度

今月の目標達成度は3.9 / 5。まずまずな感じ。

9月の注力活動テーマ

  • Salesforceの本番切り替えと社内浸透
  • 第4四半期突入。来年度に向けた新しい種をいろいろまいていこう。
  • ポッドキャストを地道に改善していく

そして9月16日(水)には、久しぶりのリアルセミナーを渋谷で開催する。テーマは「BtoB企業のInstagram、何を発信すればいい?」。セミナー後には交流会の時間も用意した。ここは気合を入れて臨みたい。お近くの方はぜひ。

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