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頑張る?

最近就職活動を終えました。
一般にガクチカと言われる学生時代に頑張ったことを頻繁に聞かれました。
サッカーのことを話しましたが、うまく言葉に出来ませんでした。
特に、苦労した点や困難だったことを深く聞かれましたが、明確に答えることができなかったです。
自分と同じ人生を自分よりも優秀な人が送っていれば言葉に出来たのかもしれませんが、私の実力では無理でした。

一旦「頑張る」を定義します。
自分の思う頑張るとは辛いけどやらなければいけないことに取り組むこと。
例えば、自分が家族内で風呂洗い係だとして、めちゃくちゃ疲れて帰ってきたときに風呂洗う。これは頑張るだと思います。
やらなきゃ迷惑かかるのでやります。

本題に戻ります。
就活でなぜうまく話せなかったかというとサッカーを頑張ったことがなかったからだと思います。
僕にとってサッカーとは、やりたくてやっていることで、むしろやらせてもらっていることで、権利でした。
そこに義務はなかったです。
歯を食いしばったこと、悔し涙を流したことは多々ありますが、歯を食いしばりたくて食いしばったので頑張ったとは思えないです。また、辛い思いをするくらいなら辞めればいいのになあと思います。「だる~、サボりてぇ〜」とか言いながらグラウンドに来る人を「障害か?」と思っていました。
反対に、僕はこれまでの人生で1回も練習中サボったことがないです。
毎日最高に楽しかったので。
頑張ったことも無ければサボったこともない、それが僕のサッカー人生です。

だからプロになれなかったしこの程度のレベルに居るのだと思います。
このレベルに居るのは好きが足りんかったからなのか、好きなことしかやらんかったからなのかどっちでしょうか。
好きこそものの上手なれと言いますが、どこまでが好きで乗り越える壁でどこからは「頑張る」が必要なのか、色んな人と話して理解したいと思います。


ここまで読んでくれて、頑張らなくても大丈夫なこと(=権利として持っているもの)を頑張ったことがある人、または満足を超えるなにかを得ようとしたことがある人、コメント下さい。
そして出来ればなんで頑張れるかを教えて下さい。
私と一緒で頑張ったことがない人は「分かる〜」ってコメント下さい。

さらば!

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