【2025.10.21日記】上がってきたぁぁ!!!手術決定したぁぁ!!
3回目の人工授精が失敗に終わったが、とてもいいことが!!
我々の不妊治療の計画に書かれている文言は
・性行障害
・射精障害
・精子無力症
・機能性不妊
なのであるが
ここにきて、夫の精子運動率が上がってきた!!
しかも、まさかの
爆上がり
である!
昨年12月のはじめての人工授精時が、精子運動率4.8%という過去最低記録だった。
が、今年10月の昨日、定期検査記録がなんと!!
44.8%の最高記録ーー!!!
小数点の位置、変わってるーー!!!
しかも、ほかの数値も上がってるーー!!!
これは男性不妊ではない、普通の人に並ぶ数値だそうで!!
10ヶ月間飲み続けている、漢方やサプリが効いてきたのか?
それとも、夏から始めているノーパン生活が良かったのか?
はたまた、1週間に2〜3回、精子を出すことで精子工場が活発になってきたのか?
(我々はまだ最後まで性行為を達成できたことがないので、もっぱら自慰で頑張ってもらっている)
ともかく、なにがしかの体質改善の効果が表れているようだ。
そして、年末に
精索静脈瘤の手術も決定!
夫がついに、手術の決意を固めたぁぁぁ!!
昨年12月に精索静脈瘤が判明してから、『さっさと手術してくれ…!!私は40歳、残された時間がねぇんだよ!!』と思い続けていた。
男性不妊で調べると、必ず原因として書いてあるのが、この精索静脈瘤。
手術をすれば、『運動率が良くなる』『精子の質が良くなる』とたくさん書いてあるのだが…
夫は、ずっと(私から見れば頑なに)手術を嫌がってきた。
手術をしてさらに悪くなることを、どうやら恐れていたようだ…そんな確率はとても低く、良くなる確率のほうがはるかに高いのに……
なんで、さっさと手術せんのか!!いつもは確率が高い選択肢を選ぶくせに、なんで自分の手術となると確率で選ばねーんだよ!!客観的に数字で判断する得意の理系脳は、どこにいったよ!?
と、私は内心イライラしていたのだ。
夫が手術を決意した理由としては
1.昨年12月からずっと通っている、男性不妊の先生との信頼関係が築けたこと
2.その先生のチームが、日本の中でも指折りに精索静脈瘤の手術がうまいこと
3.DFI数値(精子のDNA欠損率)の結果が、かなり悪く、客観的に数字から見ても手術したほうがいいと証明されたこと
4.『手術をしない選択肢をとる、ということは、顕微授精しか方法がないので、奥さんに大きな負担をかけ続けます。』と、先生が言ってくれたこと
この4つめの先生の言葉が、最後の決定打になったような気がしている。
このセリフを聞いたとき、夫の顔がハッとなったのを覚えている。
先生、ありがとう〜〜〜〜!!!
私に負担をかけ続ける、という先生のセリフで、夫が手術の決心をしたっぽいということは…
私の採卵の負担を減らそうという、夫の優しさと愛情なんだと受け止めている。
ありがとう。
一度も性行為が成立しない未完成婚の悲しみ、
妊活ができないままに時間が過ぎていく苛立ち、
性行為も妊活も何一つできないままに、子供が産めない年齢になる恐怖…
1年前の私は、新婚にもかかわらず、絶望の真っ只中だった。
1年前の私よ……
あなたは、とっても頑張って頑張って
ぐちゃぐちゃになりながらも、夫と向き合って
どうにか、ここまでやってきたよ。
努力は無駄にならなかったよ。
よく頑張った、私!!!!!!!
そして、精子所見が普通の人レベルになったことで
「自然にもできるかもしれないから、試してみてね」
って、先生から言われたよ!!!
……………どうなるのかな?
夫は、ちゃんと聞いていたのだろうか……?
荷物をバックにしまうために、下向いてたけど(笑)
