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【2025.12.27日記】夫の精索静脈瘤の手術、完了!

夫の精索静脈瘤の手術がクリスマスに決行、コロナやインフルの流行により、私は付き添いができず自宅待機だった。

家でやることも、たくさんたくさんあるのだが……

仕事もあるし、確定申告はあるし、庭も雑草でボーボーだし、お風呂にカビキラーしたいし、キッチンの床も拭きたいし……

しかし、なんか落ち着かない……

そして、夫の手術前に無理やり人工授精するためにホルモン剤を投与してたせいなのか、人工授精後の排卵のためか、眠い、眠い、眠い、眠い………!!!

夫が手術をがんばっている間、4時間くらい昼寝して、結局何もできんかった(万が一のために、着信音は最大音量にしてたけど)

夕方近くに、麻酔から目覚めた夫から、点滴まみれの腕の写真と、『手術は順調だったらしい。まだ寝たいけど』という報告が来た。

よかった、無事に終わったらしい。


昨日退院したワーカホリックな夫は、そのまま会社に行った。さすがに疲れたようで、夜は爆睡。

術後の痛みは今もあるようで、切ったところと精巣に鈍痛が……とのこと。なのに、謎の忍耐力で痛み止めを飲むのを拒んでいるという……

飲んじゃえよ、ロキソニン!!と思うけど、夫はこうなると絶対に意思を変えないことは履修済みだ。

もう、ご自由にどうぞ〜〜〜
お身体、お大事に〜〜〜

こんなにも薬嫌いなのに、自分はセックスしたいとも思っていないのに、バイアグラを飲んでくれているのは奇跡に近いな…と改めて思う。


夫の精索静脈瘤がわかったのは1年前、そのときから私は『精索静脈瘤は男性不妊の原因、精子無力症の原因って書いてある!さっさと手術してくれよ!!』と思っていた。

なんやかんやのこの1年、ついに手術が終わった。

薬嫌い、病院嫌い、身体をいじるの大嫌い、な夫が手術を決意するに至った経緯は、また別の機会に詳しく書こうかな…

手術を決意してくれた夫、ありがとう!!!

いつも診てくれる先生、執刀医の先生、看護師さんたちの医療チームの皆様、どうもありがとうございます!!!!


この手術の結果、精子の質が良くなったのか?は、数ヶ月先じゃないとわからない。

手術が成功していても、必ずしも妊娠できるとも限らない。

それでも、とてもとても大きな一歩だ。


『精索静脈瘤の手術を受けた夫婦は、当院では全員妊娠しています』

この言葉に願いを込めて………


来年は、私が3回目の採卵を頑張ることになるだろう。

それまでしっかりと、健康な身体を作ろう。

運動もしないとなぁ………………

ひとまず、手術が順調に終わったご報告、ありがとうございます!!!

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