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冬季オリンピック2:「生きててよかった」メダルの向こう側


メダルがなくても
世界中の人に感動を与え
尊敬されるアスリートがいます。


たとえば
2014年ソチ・オリンピックの
浅田真央選手のフリーは
何度見ても感動します。

メダルはなくても
後世に残る伝説の演技
と言えるでしょう。


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平野歩夢ひらのあゆむ選手




スノーボード男子ハーフパイプの
平野歩夢選手は
過去3回で全てメダルを獲得しています。

2014年 ソチ五輪で銀メダル
(当時15歳:スノーボードでは最年少オリンピックメダリスト)

2018年 平昌ピョンチャン五輪で銀メダル

2022年 北京五輪で金メダル

2026年 ミラノ・コルティナ五輪では7位

今年、五輪開幕20日前のW杯で骨折していた体で
出場しただけでもすごいことなのに
決勝まで行き、最後まで挑戦した姿に驚愕しました。


決勝前のインタビューでも
彼の落ち着いた話を聞いていて

もはや彼はメダルの向こう側
いるような気がしました。

自分の限界を超えていく先の世界は
もはや神の領域かもしれません。

終わってから
晴れやかな顔で言った
「生きててよかった」という言葉は

まさに命がけで挑んだからこそ


無事に生きて終えられたこと
スノーボードの神様が
守ってくれたのかもしれませんね。


もはや存在がレジェンド


***


メダルに関係なく
オリンピック選手一人一人に物語があります。

私たちは彼らの何に感動するのか

自分の限界を超えて挑戦する姿や生き様を
目の当たりにして
心が動かされない人はいないでしょう。


多くの感動をありがとうございました。


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参考:


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🌈Special Thanks to TOMO さん
(表紙イラスト・クリエイター)

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