好きの証拠は残している
ちょっと暗い話かもしれない。
約3年間の推し活をやめることにした。具体的な経緯を話すと最初から最後まで私がキモオタクでしかなくて辛いので省くが、このままだと推し本人のことが嫌いになりそうだったので離れることにした。
嬉しかったことも楽しかったことも、良い思い出のままでいられるうちにそうしようと思って。
今まで作った、飾られていたグッズ達を整理した。絶対に捨てないのでただ保管。もう戻らないかもしれないけれど、私のことなので、数か月数週間経ったらまた帰ってくるかもしれない。その時に迎えてくれるのは間違いなく私が作ったグッズなので。
ありすぎるくらいの量があった気がするんだけど、簡単に仕舞うことができた。ファイリングしている。最近は本当に100均でなんでも買えちゃう。助かる。
大好きだった当時からずっと失う時が怖かった。ついにその時が来てしまったんだなぁ。毎日推しを浴びていてあまりにも生活過ぎたので、どうしたら良いか分からなくなっている。
また自由にグッズが作れて、気が狂える程の推しに出会うことがあるだろうか。交通事故みたいな突然の衝撃でないと中々沼らない気がする。
私は自分の好みが割と分かりやすいので、あ、コイツ好きそうだな~と思って見たキャラは大体"普通に好き"で止まってしまう。
でも自分から作品に出会いに行かないと推しも見つからないと思うので……気になってたやつとかどんどん見ていこうかな。
この機会にずっと作りたかった自創作のグッズを作ろうかなと思っている。自創作、何しても許されるけど、自分で作らないと何も生まれないので。
まだ一度もグッズにしたことがない自創作もたくさんいるし、お金払って誰かに描いてもらうのもまたやりたいし……
創作に関しても全然交流したいという気持ちがないので、相変わらず壁に向かって話し続けている。
