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皆さんの学びの活用法を教えてください!

Clubhouse 毎週日曜日19:00〜21:00
「日本にクリエイターを増やす為に」

【第43回】
皆さんの学びの活用法を教えてください!

を、わたしなりに纏めてみました!

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板書もICTも変わりつつあること

moderatorのよっしーさん
元塾の経営者で
現在は主に教材の編集をされています。

その中で
板書も変化しつつあることに
気が付いたそうです。

板書用のテキストも

「主体的・対話的で深い学び」

に基づいて作られて居て
先生方が子どもたちの意見を
引き出す工夫がされて居て、

子どもたち自身で
質問を導き出し、

子どもたち同士で
答えを出し合えるような
対話が引き出せるような作りに
なっているんだそうです。

実際、教育現場にいらっしゃる
ゲストの方も

共通の問い
争点
意見の記録→図式化

という書き方をしているそうで
私たちが以前受けていたような

知識の書き写し

のようなものは
減りつつあるようです。

但し、

roomに参加してくださっている
教育関係者の方々は

学びに積極的で
意識の高い方々であること

には
違いないのですけれどもね✨

又、ICTを利用すれば、
考えの共有を
一気にすることも出来ますし、

実際、
国際バカロレアに関わっている
オーストラリアのゲストの方も

海外では
公共の場に出難いことから
ICT授業がかなり発展していて

子どもたち自身が
Googleのアプリや描画、
音声や動画を使い、

学びの場で生かされているそうです。

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インプットとアウトプット

小林さんの
「振り返り型」授業スタイルは、
このバランスを上手く使われていると
わたしは感じています。

ココでは
学校の授業に関する
組み立てかたぎ書かれていますが、

これは企業の会議でも
取り入れられたら
有意義な時間が創り出せると
わたしは感じて居ます。

Clubhouseを始めて、

facilitatorをさせて頂く中で
感じるようになったことでも
ありますが、

「議題」は毎回建てて居ますが、
その時の参加者の方々によって
雰囲気も内容も変わります。

計画通りにはならないけれど、

このLIVE感が
新しい発見や学びに
繋がっていたりで、

正直…やってみないと
わからない♪

そこが飽きさせない
楽しさでもあるような
気がしているんです✨

LIVEという
何が起こるかわからない
エンターテイメント性こそが

アウトプット力を
高めて居る気が
するんですよね✨

この件に関しては
コウチョウ

『イキイキワクワクおとな塾』

(元アトラクションクリエイターのお二方)

にて、
話していらっしゃいました✨

アウトプットすることで
インプットや紐付けされる例として

tadayukiさんも、

ご自身の苦手なものこそ、
グラレコすることで
腑に落ちることがあるそう。

また、
子どもたちにホワイトボードに
一気にグラレコさせてみると、

子どもたち同士でも
双方の絵を見せ合うこので
学びを深めることも出来る!

そつおしゃってましたし、

洋食屋の二代目で
料理からの
教育的アプローチをされている
ゲストの方に言わせれば

料理は子育てと似ている

という気付きに繋がったそうで

子育てには
主観を捨てる心の余裕
が必要!

だと思ったと
お話ししてくださいました✨

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正しい問い(質問力)

色んな経営者の方々や
海外で活躍されている方々に
お話を伺っていると、

コーチングの話や
モチベーションコントロールの話が
必ず出てきます。

その時わたしは
乳幼児の保育や教育に
関わっているので

その方々の育児の話や
育って来た環境について
お話を伺うことがあります。

その中で大抵出てくるのが、


質問力

振り返り

の話です。

コーチングや心理の世界では
良く出てくるのですが、

全ての行動には
何かしらの理由がある

訳です。

何故?どうして?何をして?
どうして今、
それをそうしなければならないのか?

何かしらのモヤモヤ感を
解決する為には
自分自身で答えを出すしかありません!

その流れからも、

オープンクエスチョンの大切さ

については
良く話が出てきます。

答えのない問いについて
話し合うことで

新たな発見が見つかり
クリエイティビティは
生まれることは多々あります。

脳は答えを出したがる臓器

と言われていますが、

脳に答えのない質問を
投げかけることで

脳が「快」を求めて
答えを出したがる機能を
有効活用する為にも

幼少期から

疑問を持ち
脳に投げかけておく癖

を、
作って行けるように

わたしたちおとなの
質問力や声掛けが
重要なんだろうなとおもいました。

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子どもたちの為にできること

ゲストの方が教えてくださった
喜びの3役

与えられる

出来るようになる

与えられるようになる

これらは脳に「快」を与えられる
インプットとアウトプットだなと
感じました。

私自身も
乳幼児から学童までの
保育や教育に関わらせて頂いておりますが、

この点を今後も心に留めて
出来る限り多くの

「快」と「感性」

を共に味わえるように
工夫を重ねて行こうと思います!

今回も
参加頂いたり読んで頂き
ありがとうございました♪

Mahalo nui loa🌺

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stand.fm

今回からLIVE感を大切にする為にも
アーカイブは
残さないことになりました。

宜しければ、
room終了直後に撮ったこちらを
ご参考にされてください。

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色いろ遊びすと★苦手を「快」に替えるベビーシッター 「日本にクリエイターを増やしたい!!」 ★保育士しながら認定心理士資格取得★ パート→非正規→正規(無認可)→正規(認可) →フリーランス保育士・児童指導員 保育士時代に学んだ心理学を 子育てや保育、描画コンテンツに 生かし実践! 主体的で能動的な日本人を増やし続けてます♪