2026年8月29日 CMC甲子園 延長戦の記録
2026年8月29日 、コミュニティマーケティングの日が8/29にきまったことがつげられた記念すべきこの日は、CMC甲子園が開催された日である。
CMC甲子園には、本編のあとに、運営事務局、登壇者、参加者が一同に会する懇親会も含まれており、本編で知りえなかったことを登壇者たちにアレコレ質問して知識を定着させたり、人と人とがつながり合う場となっている。
その懇親会には続きがあって、人によっては朝方まで続くことも。何をそんなに朝までヤリキル必要があるのか。ただひたすら呑んで喋って歌っているだけで何も生産性がないよう思われるが、ひょっとして何か気付きもあるかもしれない、と思ったり思わなかったり。写真とともに振り返ってみる。
懇親会、大阪ビジネスパーク内「ミライザカ」にて
人数がとにかく多いので会話はむずい。けれど、どうしても話したい登壇者の方をつかまえてしたかった質問をした。某巨大メーカーの方に、既存の連綿と続いてきた施策信者の方々への対応や経営トップの指示やそれを受け取った現場の動きをお聞きした。期せずして、私が前部署で、カスタマーサクセスに関して関わっていたチームの近況も伺うことができた。
そして、心を動かされ、明日から職場で言いふらすであろう気付きを得たことを、感謝とともに登壇者にお伝えしたり、地方を盛り上げたい若者にまた出会い、それならとCLS界隈へぜひ、とお誘いした。最近こういう場面は多い。

2次会、餃子とクラフトビールが旨い「酒バク」へ
懇親会の途中からすでに話題になっていた、CLS(Community Leaders Summitの略)別府の次回開催について、運営キーマンのお二人からアレコレ聞く。今や各地で開催されている、CLSに参加すると、軸はある程度共通であっても、テーマ設定や運営の仕方がそれぞれ違っていて面白い。次回CLS別府は、1/23(土)だそう。

そして、ふと後ろを振り返ると、CMC甲子園ズがもう一団いらっしゃった。このときは、まさかあとで合流してスナックで歌合戦するとは誰も想像だにしていない。

3次会、高知色のする「わら焼き部」に入部
わら焼きと串カツ わら焼き部 京橋店へ。
みな知らない土地なのに、みな酔っ払いなのに、次のお店をささっと見つける。誰かが見つける。誰に言われるでもなく、誰の指示も受けずに。初対面とは思えぬさりげないチームワークは、芸術的でさえある。

さりげなさと言えば。某小売業界の大企業役員の隣で居眠りこいてさりげなく体力気力の充電をし、その後のスナック歌唱大会で大活躍をキメた者もいたな。
まったく。かじま氏、みんなにかわいいって言われてるの図。#CMC甲子園 pic.twitter.com/GBrtETiggY
— MakikoNakanishi (@makikomakiko2) August 29, 2026
4次会(最終会)、「ネオ スナック春風」Show time !!

みんな歌が好き。歌わず喋り倒したっていいのに、みんな歌う。そして上手い。音程の正確さもだけど、いい具合に魂入れて歌うからか、引き込まれて面白くて、盛り上げたくなる。実はスナックには私たちのほかにもお客さんが先にいらしたのだけど、私たちを温かく迎えいれて下さり、その上一緒になって歌合戦にいそしんで、気付いたら深夜3時を回っていた。しかしいい年をしてみんなよくやるよね。

充電が完了したとみられる彼も、熱唱。↓
今思えば、このあとの数々の熱唱のための充電だったってことよね🎤🔥 #CMC甲子園 pic.twitter.com/bfWRPrSukv
— MakikoNakanishi (@makikomakiko2) August 30, 2026
また、うまれて初めて、シャボン玉シャワーを浴びながら唄うという大変貴重な経験をした。小さなステージがあるだけで嬉しいのに、なんとシャボン玉まで。後にも先にも、こんな経験はないだろう。


まとめ
ただひたすら呑んでいるかに見えて(確かにしこたま呑んではいるけど)、人の深層に触れたり、事業に関するお悩みを相談したり、とわりと濃ゆい時間の過ごし方をしていたように思う。ここに書いてない(記憶から飛び立ってしまった)イイ話がたくさんあった、…はず。
たとえ今は思い出せないエピソードも、大切な場面にふと頭の中に現れて、フッと背中を押すに違いない。CMC甲子園に集うという、同じコンテキストの仲間たちで話したことだから。
最後になりましたが、このたびご一緒してくれたCMC甲子園参加者のみなさん、たのしいひとときをどうもありがとうございました!
またどこかでともに学び、脳みそも肝臓もフル回転するひとときをご一緒しましょう!
