協業出版。ベストセラー獲得Kindle本紹介
ピンときたことは、なんでもやってみる!
0円でできるアイデアを追求するのが大好き。
時には経験値を上げるために自己投資することもあるけれど、元を取るまで頑張る!!
毎日をワクワク過ごすために、努力を惜しまないエリーナです!
今回は、Kindleのマガジンの記事です。
協業出版とは?
私は飽きっぽいです。
エネルギーの存続は最大2ヶ月!
会うたびに新しいことをしているので私のことをよく知っている人は、
「今は何をしてるの?」と質問してきます。
ここしばらくは「協業出版」を頑張っていました。
耳慣れない言葉ですが、
コンテンツをお持ちの方の本をKindleにするサポートのお仕事です。
私は編集者として携わっています。
もともとは、Kindleの下書き原稿を作るライターの案件を受けていたので、出版の仕組みは理解していました。
(自分でも13冊ほど出版しています)
でも実際にやってみると、自分の作品をのんびり作るのとは違う苦労がありました。
自分の本なら、
「細く長く売れればいいよね〜」と思いますが、
人様の本となると責任が違う!!!
「できることならベストセラーも獲りたい!!!」というひそかな野望を秘めて挑みました。
競争心がほぼないタイプなので、そのプレッシャーはありましたが
今回とてもステキな方とコラボして作ることができたので、
出版までとにかく楽しかったです。
その本はこちら!
著者さま紹介
本の著者は濱田健吾さん。
アクアポニックス?
それは一体なに?
私もそこから入りました。
私が濱田さんを知ったきっかけはUdemyの講座でした。
「魚が野菜を育てる」というキーワードにまず惹かれました。
金魚を育てたことのある方はわかるかと思いますが、飼っていると水槽の水はだんだん汚れてくるので、水替えは必須です。
実はその水の中には、植物にとって大事な栄養がいっぱい溶けこんでいるんです。
これを微生物の力でキレイにし、その水で植物を育てます。
さらにその水は植物によって魚がすみやすい環境に整えられて、またその水で魚を育てるという循環の仕組み!
一石二鳥という言葉が大好きな私にとって夢のワード。
アクアポニックス!
勢いで濱田さんのPeatixの無料セミナーにポチ。
そしてどうやら最近、その育てた野菜を食べられるサラダボウルのショップがオープンしたことを知り、行ってきました。
興味をもつとズンズンいく私。
そこで、サラダを買っていたら、なんとその濱田さんがお店にいらっしゃったのです!
これはもうお願いするしか・・・とその場でオファーし、オッケーいただきました。
都会の美容院帰りに、ここからだとすぐ行けるかも?と思いつきで行ってしまったので、名刺もKindleのペーパーバックも持っておらず、なぞのシニアのオファーに快くOKをいただき感謝です。
ベストセラー獲得
ベストセラーは出版の
5月23〜24日(第1弾セール)電子版出版記念のあたりで
ガーデニング(Kindleストア):1位 🎉
農学(Kindleストア):1位 🎉
家庭菜園:2位
その後、農学で2位をキープしていましたが
6月5〜7日(今回・第2弾セール)ペーパーバック出版記念
農学:1位
に返り咲きました。
読んでくださった皆様、ありがとうございます。
現在は、ランキングは下がってきてしまいましたが、とても良い本になりましたので、ぜひ読んでいただきたいです。
Kindle Unlimitedの方はいつでも無料で読めます。




この先の展開
テキストで販売できましたので、今後はもっとアクアポニックスというすばらしいシステムを世の中に広めていくべく、漫画版を出版したいな、と思っています。

そして私はこの本きっかけで、「循環」「エコ」「再生」などについて調べだし、アクアポニックスとは関係ありませんが、庭にコンポスト導入!
小さいかな〜と思いましたが、家庭の庭なら十分です。
早速使っています。

Kindleマガジン
お誘いいただいて、Kindle出版マガジンに入れていただいております。
いろんな方が出版に向けて頑張っている姿に刺激をいただいております。
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