恐れが土台…になったとき管理が終了
「安心が土台」
自己内観していると、安心が土台にあるといい…という前提で進みます。
でもこれは、安心を大切にしているようで、実は「安心でいなければ」にもなり得るんです。
今日は、根っこからひっくり返る話。
安心が土台…が前提になっている時、
不安になった → 土台が揺らいだ
怖くなった → 安心に戻さなきゃ
身体が反応した → 大丈夫にしなきゃ
一人で怖い → 安心できる条件を作らなきゃ
って、いつの間にか安心を維持すること自体が仕事になることがあります。
だから「安心できない私は危ない」みたいなところまで行ってしまって、安心づくりがやめられなくなる。自己探究もやめられなくなる。
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