バリ島旅行①〜成田空港→機内編〜
お盆休みに
バリ島に行きました。
飛行機怖いのに・・(でも北海道は行きたい)
最初から最後まで、思い出しながら書きます!!
バリ島についてからの話は、③からです!!
ちょっとお待ちくださいね!
今は、まだプロローグです!!!
でも、ぜひ読んでって!(笑)
飛行機怖い理由
自宅から成田空港まで車で約3時間。
主人に運転してもらってるのに、これから飛行機に乗るんだと思うとイマイチテンションの上がらない私。
テンションが上がらない理由は、耳抜きができないので、気圧で耳が死ぬほど痛いんです。本当にちぎれるんじゃないかと思うくらい痛い。
あと、落ちたら即死じゃないですか。
「乗り物の中で1番、事故の確率が低いんだよ〜」とか言われますけど、こんなんがボコボコ落ちたら世界問題ですよ。低くて当たり前くらい出ないと困るよ。でも、事故ったらもう、ほぼ即死決定じゃん!!
って思ってるので、マジで怖い。
成田空港、つけ麺屋にて
空港で色々と済ませて、何か食べよう!
ってことになって、つけ麺のお店へ。
鬼混み♪
私たち、義母も一緒にいたので3人で並んでた。(義父はあとから合流)
次々に後ろにも並び始めて、4人グループとか5人グループとかもいた。
食券先払いシステムだったから、券を買いまして。
並んでるところから客席を見渡せるんだけど。
自分たちだけの世界系カップルに遭遇
鬼混み・激混みの店内。
カップルがね。
男女のカップルがいたのね。
食べ終わってんのね。
座ってんのよ。
男の方、水汲みに行ったよね。
私と目が合いましたね。
女の方、なんかティッシュ出してね。
鼻のところをちょんちょん拭いてんの。
なんか2人で「えぇ?なに?」とか「それはさ〜」なんて声すんの。
もう1回言うね。
こやつら、食べ終わってんのよ。
器も下げられてんのを、並んでたみんな見てんのよ。
男がね腕時計見て「そろそろ行く?」だって。
女がね「その時計本当かわいいよね」だって。
そんな言いながら、その女リップをバッグから取り出して
ちょんちょん化粧直ししてんの。
「行こうか」って男が立ち上がったの。
女はバッグにリップをしまうのにモタモタしてて、まぁ、遅ぇ。
すれ違い様に舐めるように睨んでやったわ。
なんじゃ、ちょんちょん女。
ちなみに、店員もちょっとキレてたし、様子見に来た厨房の人も「あれ食べ終わってんの?」ってフロア店員に聞いて変な顔してた。
並んでた他の人も私らも「日本人?あれ」とか「並んでんの見えんのか?」とか「さっさと席あけてくれ」って小声で言ってました。
小声だけどワンチャン聞こえる声で言ってましたね。
我々はビールも飲んで無事に食べ終わって、さっさと出ました。
ネックピローも初めて買った!!!!
今って、出国ゲート、自動ドアなのびっくりした。
パスポート、ピッておいたら、ピッて開くの、すごい。(語彙力)
でも無人の自動ドアでやると、出国スタンプがない・・。
悲しい。
中で、義父とも合流!
いよいよフライトのお時間です・・。
成田からジャカルタまで・・7時間・・・・
くっっ・・長ぇ・・
気圧で、耳が死ぬほど痛い・・・
と、身構えていましたが、耳の中でグチャグチャ言うだけで特に何も痛くありませんでした。
ヤッピー⭐︎

「ハイキュー!!!〜ゴミ捨て場の決戦」を見ながらビール飲んで(またビール)
夕飯の機内食は天丼だった!!!!
美味しかったです〜〜♡♡
一番美味しかったのは、ご飯の上に乗ってる「昆布」です!
もう1種類は、チキンのなんかだったと思う。
機内で見た映画は
ハイキュー、WALL・E(ディズニー)
あとは、なんかずっと飛行機の現在地みたいなやつを見てた。

次回予告
無事に日本を飛び立ち、ジャカルタに到着したが
「荷物は?」
「どうやって空港の外に出るの?」
「トランジット7時間、エグ〜〜」
「インドネシア初の買い物はまさかのアレ」
「バリ旅行②〜ジャカルタ空港編〜」
お楽しみに!!!←
