見出し画像

母の心配と神の守り 〜手術を控えた息子へ〜


☘️メッセージ☘️
母の心は「大丈夫」と思っていても、どうしても揺れてしまうものです。
けれど、その不安はすでに神の御手に託され、静かに守りへと編み込まれていきます。

【漠然とした不安は、祈ることで守りの形へと変わる】


🌸夢の啓示 ー神との対話🌸
息子の入院を控え、いくつもの映像が次々と示されました。

🌷最初に見えたのは二つのビル。
手前には茶色のビルがあり、上部には鐘塔がありました。
その奥にはさらに高くそびえる真っ白なビルが立ち、そこにも鐘塔のようなものが輝いていました✨
茶色は現実の医療、白は神の守り。二つの塔は共鳴し合い、息子を支えているように感じられました。

🌷それでも心の奥の漠然とした不安は消えませんでした。
すると、一羽の鶏が上からぶら下がっている姿が現れました。
命を終えたその姿に戸惑いを覚えましたが、同時に「これは捧げものなのかもしれない」とも思いました。
――私や息子が背負うはずの恐れは、すでに神の御前に差し出されていたのだと。

🌷そして最後に現れたのは、編んだ毛糸の三角の帽子。
上には大きなぼんぼりがつき、折り曲げた部分には英語の文字がありました。
内容は覚えていませんが、その帽子は「祈りと忍耐で編まれた守りが完成した」ことを示しているように思えました。

📖聖書📖
「小さな二羽の雀さえ、父のお許しがなければ地に落ちることはない。
 あなたがたは多くの雀よりも、はるかに価値ある者なのだ。」
―― マタイによる福音書 10章29–31節

🕊️解き明かし🕊️
二つの鐘塔は「現実の医療と神の守り」。
鶏は「不安や恐れがすでに神に委ねられた」こと。
毛糸の帽子は「祈りが形となり、守りが完成する姿」。
母として揺れる心もまた、神は受け取り、手編み🧶の帽子のように祈りを形にして息子に与えてくださっているのかもしれません。


☝️神の視点☝️
神は静かに語っているのかもしれません。
「あなたの祈りは、もうわたしのもとに届いている。
不安さえも、わたしは受け取っている。
現実の力と、わたしの守りは重なり合い、
やがて祈りは形を持ち、静かに完成していくのだよ」と。


🌿あなたへ🌿
母親が子どものことを思う心には不安はつきものです。
でも、その不安を無理に消そうとしなくても大丈夫です。
揺れ動く心ごと、神は受け取ってくださいます。
あなたの愛はすでに守りとなり、目には見えませんが、大切な人を光で包んでいます



✦ 宗派や境界を超えて、ただ真理を語り伝えてきた人々がいます。
私もまた、日常の中でその真理を追い求め歩んでいます🚶‍♀️

いいなと思ったら応援しよう!