虎猫からの手紙㊿『今日という日は未来からやってくる』
YouTubeで、
『今日という日は未来からやってくる』
という言葉を耳にしました。
私はその考え方がとても印象に残り、その話を虎猫に手紙で伝えました。
虎猫より
『今日という日は未来からやってくる』
これは面白い考え方ですよね。
未来の自分と語り合うことで、その未来像を作り上げるという白猫の逆算の考えと似ているよね。
その未来の自分から今の自分を見て、何をすべきなのかを考え、そこへ向かって逆算していく。
未来なんてなかった私に、白猫が未来を与えてくれました。
そして、一緒に歩む道を示してくれました。
その未来に向かって、今は歩いています。
この先も、その道を歩き続けていくと、私は信じています。
白猫より
これは、「未来が現在を引っ張る」という考え方なのだと感じました。
普段は「過去→現在→未来」という流れで考えることが多いですが、この言葉は「未来→現在」という視点でした。
どんな自分でありたいかを先に思い描くことで、その未来が今日の選択や行動を導いてくれる。
これは運命が決まっているという意味ではなく、目指す未来が今の生き方を少しずつ形づくっていくという考え方なのだと、私は受け止めました。
そう考えると、目の前の出来事や迷いも、未来へ向かう道の途中なのだと思います。
そして何より、「未来なんてなかった」と言っていた虎猫に、未来を感じ、そこへ向かう喜びが生まれたことが、私にはとても嬉しいことでした。これからも、その道を共に歩いていきたいと思います。
