文学フリマ参加見送ったら、ZINE3冊作っちゃった
今年は文学フリマに参加してない。
これは出展だけでなく一般、お客さん側の意味も含まれる。
2022年から参加して、毎年恒例行事になりつつあった。
東京のみだが、出展3回経験済。
正直言うと、参加するたびに怖くなっていく。
イベントの雰囲気は非常に良い。
買い物で行くなら全然楽しい。
出展者の方と話すのも楽しみの一つ。
だが、出展側は全く違う。
※以下はややぼやき※苦手な方はすると〜まで飛んで下さい。
販売をメインとしてる趣旨もあるので、
(あくまでもわたしの思考である)
常に売れるか売れないかで頭を悩ませる。
もちろん全く売れないとかはない。
ありがたいことにnote見て来てくれる方も出てきた。
普通なら参加すればするほど知名度も出るし、本の出も良くなってくるのだろうが。
わたしは逆だった。
ビギナーズラックなのか、最初に出たイベントでの反応が非常に良かった。
出した内容も「休職中」の話だったこともあり、非常に関心を持ってもらえた。
それから2度目のチャレンジ、
手ごたえを全く感じず、
ZINEのジャンルを変更し、3回目も挑む。
が、なんだろう、非常に苦しかった。売れない。そして周りはやたらと輝いて見えたし、実際反響は凄かった。
比べてはいけないとわかっている。でも辛かった。
自分の満足する本を出せて、一人でも手に取ってもらえたら最高!
のはずなのに、大量の在庫を抱えて帰るのもきつかったし、来れない方のための通販も
面白いくらいに反響がなかった。
多分、欲が深くなってしまったのだ。
自分のハードルを上げ過ぎた。
それでも文学フリマ自体は好きだし、また参加するぞー!と実は一回抽選エントリーしたが、
気持ちが上がらず辞退した。
新刊作る気力がわかない。
こんな気持ちで参加したら他の人にも失礼だろう。
すると、途端にZINEが作りたくなった。
わたしの強み?と思いたい写真。
写真はこの数ヶ月で狂ったように撮っていた。
散歩中などに。
ただ撮るだけじゃなくて、形にして残したい。
その時の思いも一緒に。
ざっくりまとめると3冊になった。
・出会った花達
・猫宿記録
・好きなカフェ記録
スマホで全部完結出来る。
1冊からでも作れる時代。
一気にハードルが下がった。
数日内で出来た。


可愛過ぎる

ずっと行きたかったクリームソーダのお店に!
達成感が半端ない。世界で一つだけ。
グッジョブわたし。
あ、わたし作りたい(創りたい)けど、
売りたいんじゃないんだ。
と今更ながら気づいた。
もちろん読みたい!売ってないの?と言われたは販売はしたいが、
売るために作りたい訳じゃない。
わたしには商売魂は一切ない。
マーケティングが下手なのもあるけど。
なんなら是非もらって欲しい精神だけど、それは創作活動が続かないからしないようにしてる。
とまぁ、少し極論にはなるけど、今は自分のために作って満足でそれでいいんだ。
11月の文学フリマは行けたら行きます!
お客さんサイドなら絶対楽しいからね。
また出展側で参加したいと思う日が来たらいいな。
ちなみに3つのZINE
これ気になる、中チラ見したい!
とかあったらコメントで教えて下さい☺️
いいなと思ったら応援しよう!
そのサポートが励みに力になります。1杯のコーヒーが飲める幸せを実感出来ます☺️