【紹介note】「やりたいことをやってみる」強い想いが未来を形づくっていく。
来週から、「木枯らし一号」が吹くそうですね。けれど、ここだけの話、「木枯らし」って何なのか、正体をつかめないでいます。
風のこと?…ですよね、きっと。
調べてみました。
木枯らし(こがらし)は、晩秋から初冬に吹く、木の葉を吹き散らすような冷たい北寄りの風。冬型の気圧配置になったことを示す現象である。
え!?
もう冬になるってこと?
秋もごくわずかしか過ごしていない気がするのに?
季節の移り変わりに身体も心も追いつきませんね。みなさんも、どうぞご自愛ください☕️
さて今回は、応援したいnoterさんの紹介です🌿
複業フリーランスの
玉井だまさんです。
社労士の資格を持ち(なんと独学で合格!)オンライン秘書、ライターとしても活動されています。5歳、0歳の男の子の子育てに奮闘しながらも、前を向いて進まれる姿に、何度も励まされました。
私自身も二児の母なので、共感するところがたくさんあります。子育てをしながらも、「自分らしく働くこと」を手放さず、「自分で選び直すこと」を大切にされています。
この記事の中で、だまさんはこう綴っておられます。
もちろん、不安がゼロになったわけではありませんし、ここが最終的なゴールかと聞かれるとそれもわかりません。だけど、正社員じゃなければキャリアは築けない──そう思い込んでいた頃の私と比べると、ずっと自由で、自分らしい働き方をしていると感じます。
偶然出会えた在宅ワークの経験。そして、出産で一度はストップしたものの、自分で選び直して、気付けばまた繋がっていた私のキャリア。
一見途切れたように見えても、それはあくまで「一時停止」であって、また再発進できる。
「ピンチはチャンス」とは、よくいったものです。
この先でも、きっと一時停止することがあるだろうけど、その度にまた選び直して再出発すれば良いんだよと、私は思います。
一見途切れたように見えても、それはあくまで「一時停止」であって、また再発進できる。
この言葉に、心底救われました。
結婚・出産・転勤など、キャリアに悩む女性は少なくありません。私自身もその一人。
だまさんの言葉は、しっかりと自分の足で歩いてこられた力強さを感じます。それは、悩んだ時、不安を抱いた時に、そこから目を背けるのではなく、「これからどうしたいか」と、自分の心と向き合ってこられた覚悟が根差しているからだと思います。
さらに、だまさんは複業フリーランスとして、三つの複業の柱を立てておられます。
①事務代行 ②ライター ③社労士
の三つの柱です。
柱のひとつを極めるだけでも一生かかる、そんなに甘くないぞと叱られるかもしれない。
その意見は最もだし、3つの柱をそれぞれそれなりのレベルに仕上げるには時間もかかるだろう。
それでも、全部やってみたいのだ。
「それでも、全部やってみたい」という言葉。
育児も、働き方も、自分の人生も。
どれも大切だから、あきらめたくない。
その想いがまっすぐで、読んでいて胸が熱くなります。
「成功するからやってみる」のではなく、
「やりたいからやってみる!」
そんな生き方に勇気をもらいました。
だまさんの記事を読んで、私も大切なものを見極め、やりたいことをやってみたいと感じずにはいられませんでした。
育児に仕事に、ほんとうにお疲れさまです。
挑戦される日々の中で、すこしだけでも、身体がゆっくり休まる時間、心がほっと解き放たれる時間がありますように。
それをまたエネルギーにして、やりたいことを形にしていきましょうね。
私もがんばります!
このnoteの街には、自分の夢や、望んでいる働き方に挑戦されている方がたくさんいらっしゃいます。
そんな方を応援したくてマガジンを作りました。月に1回ほど、輝く素敵なnoterさんをご紹介しています。
ありがたいことに、たくさんの方にフォローしていただいています。
みんな、それぞれの立場で違った輝きを放っている。それぞれが、がんばって挑戦している。
そのことが、なにか力になればいいな。
前を向けるエネルギーになればいいな。
そんなふうに願っています。
これからも、私は応援し続けます📣
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