僕にとってのゼロ打ち
先日、ゼロから打ち師始めます。7周年記念ライブ『Re:roots ~ゼロから打ち師を始めるまでの物語~』に出演させていただきました。
正直な感想
まず普通にゼロ打ち体力やばすぎ問題。
ルーツパートを挟んでるとはいえ、かなり詰め込まれたショーケースを5人で連発してできるのは本当に凄い。僕自身もGinyuforcE解散ライブでトータル13曲の演目を遂げたけど、Ginyuは人数が多い分パート分けや振りの内容を結構試行錯誤してようやくって感じだったのでそこらへんの誤魔化しが効かないショーケース連発は純粋にリスペクトです。
今まで努力を積み重ねて築き上げてきた集大成を肌で直接感じることができた気がします。
ゼロ打ちの演目の何が凄いって、しっかり曲のコンセプトに沿った振り付けになっているところなんですよね。普通のヲタ芸と違ってダンスとのMIXだから、大振りなヲタ芸では表現しきれない微細な振り付けができちゃうのが本当に魅力的でその世界観に完全に引き込まれちゃうんですわ。
特に好きなショーケースは「新人類」
光を始めて手にした旧人類(猿?)が独自の文明を作り上げていく進化の過程を表現していると僕は勝手に解釈しているんですけど、このストーリーと旧人類の表現方法がかなり独特で、一回見ただけで頭に残るキャッチーな振り付けになってるんです。
しかも猿って群れで動き回るイメージがあるじゃないですか。それをステージ全体を上手く利用して、5人で群れのように横移動をしながら上下に交互に上がり下がりをすることで絶妙に一体感を崩してるんですよ。
群れなのに落ち着きがない感じがたまらなく猿!!!
語り出すと止まらないので次の話題に行きましょう。。。
今回僕はしじまルーツ「UNion」というチームで出演しました。UNionは8年前に活動していたチームなのであまり詳しく知らない人も多いと思います。今回はUNionについても触れてみたいと思います。
UNionについて
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