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【小説雑記】組み立てが難しい 第三十八週

こんにちは置石源です。
今週の小説の振り返りをしていきます。

全体的なPV数

「世界で一番、私を好きな私たち」が29PV。

「恋は写真判定」が27PVいただいていました。
ありがとうございます。

完結している中でもPVが徐々に伸びてくれていて嬉しいです。

今週はほとんどカクヨムの作品を読めておらず、こちらからの交流もあまりできていませんでした。
それでも読んでいただけているので、作品そのものを見つけてもらえている感覚があり、嬉しいです。
自分としては、この二作品にはまだ読んでもらえる余地があると思っているので、もっと宣伝力が高ければ読んでいただける方も多くなるかもなと信じています。
一年ぐらいかけて学んでいきます。

現在作成中の作品について

難航しています

作業時間についての確保は出来ているのですが、今週の問題点として設計が甘いから何を描けばよいか分からない状態になっていました。
「100位から始まる経済戦争」の時、緩く病室での話を書きましたが、今書いている作品でも病室での会話をやろうとしています。
ですが、雰囲気は知っているものの、救急搬送されたり、長い間病室にいたことがないので細かいところが分かりません。

なので、書いておきながらこれで良いのかと悩んだり、けが人にかける言葉としてこれはあっているのかが分からなくなっています。
今回は状況が状況なので余計に難しい感じです。
ここで詰まるとは思っていなかったがゆえに、驚いていました。

対策

今回大きく詰まってしまったのはプロット段階での雑な覚書が原因です。
書ける範囲で書くと「喧嘩して怪我をする→病院か保健室へ→会話」みたいな感じでした。
怪我の程度が決まっていないことや、プロット段階で病院と保健室のルートが二パターンの提示されていること。「会話」という大雑把な指示が原因で分からなくなってしまいました。

次回以降はもう一段階詳細に書くようにします。
自分が見直しても分かるぐらいの内容にしておかないと意味がないので。


今週の執筆量:約1,500字
今週の悩み:全然進められなかった
今週の気づき:プロットが雑だと苦しい 鮮明にしたい
来週やること:ゲームをやりながらも少しずつ進めていく 


今週進まなかった原因のもう一つはゲームが発売されたことです。
楽しみにしていた分、ずっとやってしまっているので確実に影響はあるでしょう。

作者が他の娯楽に手を付けている間、作品が進まないみたいな話は聞いていましたが、自分がその立場になるとは考えていませんでした。
キリが良いところまでいければ満足して1日3時間ぐらいに収められると思うのでそこまではゲームの方をやります。
しょうがないですね。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

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