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晴れ、ときどき、ヒス


今週土曜日!ぜひライブに遊びに来てね!!

こんにちは。

お昼前に、現場の最寄駅に集合、って言われて現場に出向いてきた、働くおじさんです。
今日の現場は、石岡です。
石岡に、12時までに、っと。

宇多津駅 AM5:19

もうね、アホかと。バカかと。
昼一で訪問できたらいいので、ぼちぼちお昼前ぐらいに集まりましょか〜、ちゃうねん。

だから、この話があったときに返す刀で聞き返しましたよ。

え?じゃあ、僕は5時に丸亀出るんですか?
じゃあ、4時に起きろ、って事?
じゃあ寝不足で作業して、装置に巻き込まれて死ねばいいんだ。

と思いながら、口では何を喋ってたのかなんて、僕にとっちゃ、どーだってよかったんです。

あ、すみません。
もう、定期的にnoteを更新するようになって、読んで下さってる方にはバレてるかもしれません。
てか、面識のある人にはとっくにうんざりされてるかもしれません。
僕は、ちょっとヒスです
ちょっとだけよ。

こちらによるとヒス構文というのはお母さんにだけ当てはまるらしく、それ以外の〇〇ヒス構文、というものに関しては
・性格に難のある方
・非常に、危ない状況にある方
という、だけになりますね。ごっちゃにしないように。

との事なんです。承知しました。

どうも。性格に難のある、非常に、危ない状況にあるおじさんです。

でも、これをヒス方面に使わなかったらいいんです。

・発言を大きく拡大解釈し、まったく関係のない方向へと話を展開させる
・過剰に自分を卑下することで、失笑を誘う
・話題の流れを無視して突拍子もない、極端な結論を提示する
・話題の途中で大量の言葉を一気に浴びせかけ、読み手を圧倒する

もう、ラランドのおかげで、僕の文章の書き方が体系化された事に震えています。
頭の良い人はひと味違う。
特徴を捉えて体系化できる能力に憧れます。

てか、クセがすごい文章を書けるのは、なんの取り柄もない自分の数少ない才能だと思ってたのに。
忌まわしきヒス気質の派生だったなんて。
ヒスに乾杯。
泣いてないです。

多分、文章書ける人って、ヒスなんです。

話を戻さなきゃ。

お昼に石岡っていう、僕にとっちゃ未知の行き先を言われて

え?じゃあ、僕は5時に丸亀出るんですか?
じゃあ、4時に起きろ、って事?
じゃあ寝不足で作業して、装置に巻き込まれて死ねばいいんだ。

と思いながら、口では何を喋ったのかなんてどーだってよかった僕は、相手の返事を待ちました。

うーん、そういうことになります。

って言われてしまいました。

出た。
罰が悪いときに出てくる日本語。
〇〇ということになります。
たった4文字で、僕のせいじゃないこと位わかりますよね?と匂わせられる呪文。

そして、彼は続けます。

うーん、そういうことになります。
僕も同じなんでキツいです。
てか、なんで昼一なんでしょうね…
申し訳ありません。

あっ…そうだった。
元請けさんも同じ時間に四国から駆けつけなきゃいけないんだった。

もうね、分けてあげたい。
この、すぐにじゃあってなる気質を。
上流の人がじゃあ、ってなってくれたら悪き決まりごとを阻止できるかもしれないのに。

きっと、現地に行かない営業マンがテキトーに決めたんでしょう。
じゃ、昼一に作業員向かわせますんでー
って所でしょう。どーせ。

てか、そういうのは、バンドマンとしてやってるnoteじゃなくて、同僚に言えば?
って話ですが、言ってるんです。もれなく。

足りないんです。この粘着気質がヒスたる所以なんです。
あっ、やっぱり、僕は全然さっぱりしてないわ。

やることなすことさっぱりなだけで。
気をつけて下さい。
うざかったら距離を取ってください!
ヒスだけど、人に迷惑かけるくらいなら1人になりたいんです。

でも、そうやって始発に乗って石岡に向かったんですが、始発でも、もう仕事の服を着て電車に乗ってる人が割と居られました。

一晩中飲み明かして始発で帰路に着いてる人なんて、1人も居ませんでした。

きっとあの始発に居た方々の心の奥底にも、僕と似たマグマのような感情が渦巻いてるんでしょう。
それでも、大切なものを守るため、多少の犠牲は厭わないから、平気な顔してそれぞれの戦場に向かうんでしょう。

今日も僕は元気です。
言いたいことがいっぱいあります。
作業は安全第一に。ご安全に。

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