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tea4u
表現再考:立夏、5月5日
今日は端午の節句、子供の日ですが、立夏になります。
七十二候は、 本朝では、蛙始鳴(かわずはじめてなく)、蚯蚓出(みみずいづる)、竹笋生(たけのこしょうず)宣明暦では、螻蟈鳴(カエルがなく)、蚯蚓出、王瓜生(カラスウリ生ず)です。
カエルの鳴き声から始まり、土を耕していたところに現れるミミズに、久しぶりと声をかける。末候は、カラスウリとタケノコの違いはありますが、いよいよ、夏、秋の実りに向けて活動が盛んになる様子がよくでています。カラスウリは薬用としても珍重されています。
立夏に向けて、春の土用の入り、穀雨、八十八夜、卯月の朔日とそして端午の節句と慌ただしく続いたような印象がありました。
陽の季節となり、農作業の向けて忙しくなる様子が反映しているのかもしれません。
