【12歳の”自分”との再会~日記の発見から】
GW3日目は片付いていないままの段ボール箱の中を見る。
GWは片付けをしようと段ボール箱に小学校6年生の時の日記が入っていた。
当時、大好きだった少女マンガ『りぼん』の付録で人気漫画家の陸奥A子さんノートに日記は、したためられていた。
今、読み返して、意味のわからない内容がほとんどだが、小学校の卒業式の日、茶話会の日のことが書かれていた、しかし、それを読んでも、その日のことは明確には思い出せない…
それくらい昔のことになっているのだ。
ただ、当時、私はNHKで放送されていたアメリカのドラマ『大草原の小さな家』が大好きで毎週、楽しみに観ていたことが読んでいてよくわかった。感想などが書かれていて、感動した登場人物の言葉が書かれていた。
内容はすっかり忘れているのだが、出演していた女性が亡くなり、亡くなる前に残した言葉に感動している12歳の自分を日記に発見。
書き記していたことをそのまま、記す。
12歳の子どもだったけど、この登場人物の死生観に子どもながらに非常に共感していたんだろうな…。
”笑いながら、私のことを思い出してください。
それが私のやすらぎとなるでしょう。
涙無しでしか思い出せないのなら、いっそ私のことは忘れてください”
今も12歳の時と同じ気持ち、死生観に共感している自分を発見!
~ジュリアおばさんの言葉~
