あの人が好き、だからこそ、「臆病」になってしまうあなたへ。 | 心を守るたった一言
割引あり
大切なひとの期待に、応えられなかった時。
コミュニケーションが、噛み合わなかった時。
「あのひとに、嫌われるのが怖い。」
と考えて、余計に力が入ってしまう。
力が入るほど、相手が見えなくなって、さらにぎくしゃくしていく。
こんなループを繰り返すうちに、
「なんで、自分はダメなんろう?」
と問うてしまう。
必要以上に自分を、責めてしまう。
そうして、よりネガティブになっていく……
そんなふうにハマってしまうことがあります。
なぜ、自分を責めてしまうのか?
それは、その問いが「過去」をみる視点になっているからです。
過去をいくら責めても、苦しくなるだけ。
だから僕は、こう問い直してみます。
『この失敗を糧に、「はじめられる一歩」はなんだろう?』
って。
少し、無理してもいい。
「未来」で失敗を照らしてみる。
小さくていい。
例えば、その出来事を、文章に書き出してみる。
書き出して、未来に向けた視点で、考えてみる。
考えているうちに、いいアイデアが思いうかぶ。
この失敗があったからこその「明るい考え」に出会える。
そうして失敗は、オセロのようにひっくり返ります。
「失敗」は「成長への機会」となります。
それでも。
思ったようにいかない日もある。
過去を責める自分に、引っ張られてしまう時もあります。
問題は、ここ。
そんな時、どうしたらいいのか?
僕自身がずっと自分を責めてきた経験から。
自分を責めるにも、ある1つのコツがあることに気づきました。
そのコツに気づいてから、
①心のダメージは減り
②気持ちは未来へ向き
③人と関わる勇気が湧いてくる
ようになりました。
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