虎と十字架:平谷美樹
平谷美樹(ひらや・よしき)さんの「虎と十字架」:実業之日本社、
の紹介です。
徳川家康から南部藩が拝領し、盛岡城内で飼われていた虎二頭、乱菊丸と牡丹丸が檻から飛び出した。
徒目付の米内平四郎は城下町に逃げた乱菊丸を見事に生け捕りにするが、牡丹丸は傍若無人の若殿・南部利直に撃ち殺されてしまい。。。。。。
もくじ:
序 章
第一章:虎物語
第二章:切支丹と金山
第三章:乱世の尻尾
第四章:雪原の若武者
第五章:繋がらぬ環
第六章:騒動の真実
なお本内容は、実業之日本社 「虎と十字架」:
平谷美樹(ひらや・よしき) 著 を参照しています。
