WEAPONS/ウェポンズ
ご来訪頂きありがとうございます。
ダウンタウンプラスの新着コンテンツがめちゃくちゃ更新されている今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
今までの更新ペースを良い意味で裏切る、多くのコンテンツ更新は嬉しい限りです。
某会見について触れようかと思ったのですが、それは「ナイトフラワー」のnoteでしようかなと考えています。
「WEAPONS/ウェポンズ」と「ナイトフラワー」を書き終わったら、じっくりとダウンタウンプラスの新作を観ていこうかなと思うのですが、木曜オールナイトニッポンの岡‐1グランプリに松本さんの物真似をするあの人が出る事になったのも楽しみですね。
ナイナイさんのコンテンツって、いわゆるめちゃイケノリが多いじゃないですか。
しつこいパターンのボケ。
ゲストが1組だけなら、松本さんの物真似をさせそうでさせないパターンを延々繰り返しそうなのですが、数組いますし、ましてツッコミの猛者ばかり揃っているので、ラジオとは言えどこまで地上波でタブーに踏み込むのか楽しみです。
エンタメの中でも特にお笑いを観て育ったので、センスがあるかどうかは別にして、お笑いへの愛はある方だと思っています。
ラジオ投稿くらいのささやかなものですが、笑いに関してのアウトプットもそれなりに胃を痛めながらやっています。
自分の中のこだわりとして、"面白い"と言う評価は容易に使っていません。
結婚したら"妻が一番綺麗"と言いたいし、子供が生まれたら"子供が一番かわいい"と言いたい。
自分の中では"面白い"と言う評価も、それに匹敵するくらい大切なもの。
だから言いますが、「WEAPONS/ウェポンズ」…面白かったです。
ネタバレしないようお伝え出来たらなと。
サムネイルだけでワクワクするじゃないですか?
予告は見ずに映画館に行ったのですが、サムネイルのワクワクを軽く飛び越えてきました。
今年の春頃でしたっけ?
"この10年でいちばん怖い映画"のキャッチコピーを伴って公開された映画がありました。
10年どころか、10週間でも怖さで一番ではなかったです。
観る前にハードル上がってしまうと宜しくないのですが、幸せな事に「WEAPONS/ウェポンズ」は上回ってきました。
でも、あんまりハードルは上げたくない気持ちもあります。
まず、R-18指定の映画なので、相応の覚悟は求められます。
そもそもホラー苦手な方にはあんまり刺さらないと思います。
ただ、ホラー見慣れてる人には刺さる可能性大です。
いや、ホラーなのか?と言う疑問は生まれます。
ホラーと笑いは紙一重だと思っていて、そういう意味でホラー映画やドラマをよく観るのですが、この作品はホラージャンルとも言い切れないですし、ホラーと言うよりは笑いの方向に紙3枚分くらい寄っていってます。
正直、ゲラゲラ笑っちゃいましたもの。
作品自体に魅力があると言う意味で"面白い"ですし、単純に笑いの意味でも"面白い"です。
洋画ホラーの終盤、まあ邦画ホラーもそうですが、テンプレっぽいものがあるじゃないですか。
ホラーだって、笑いのネタだって、クライマックスに向けて畳みかけますよ、そりゃ。
この作品も勿論テンポは速くなっていくのですが、既視感のある終盤とはちょっと違った。
既視感あったら眠たくなってたと思います。
結構あるんです、洋画のクライマックスで眠たくなる事。
画面上では慌ただしくなってても、既視感あるとぐったりしちゃう…。
「WEAPONS/ウェポンズ」は真逆で、むしろアドレナリンが出て、ゲラゲラ笑ってました。
綺麗なぐらい、尻上がりに良くなっていってました。
手放しで褒めたいですが、引っかかる所もありました。
疑問点たくさんあります。
それ辻褄合ってます?って所もあります。
整合性を無視してません?って所もあります。
そんな取るに足らない事なんてどうでもよくなるくらいに、かなりの爽快感があります。
爽快であり痛快。
ゲラゲラ笑ってる時点で、この作品に心を許しちゃってるんですよね。
いつの間にやら心を開いて、いつの間にやら心を許して。
もう信者ですよ。
信じるに値する材料はあると思います。
少なくとも自分は醒めませんでした。
かと言って、もう1回映画館で観たいかと聞かれたら、う~んとはなりますが、後悔のない時間であった事はお伝えしてもきっと後悔しないはず。
もしダウンタウンプラスのコンテンツの中に「WEAPONS/ウェポンズ」が並んだら、絶対に観る事をオススメします。
ではまた。
