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徒然日記20260225【ピアノ】🎹務川慧悟 ピアノリサイタル フォルテピアノの日@浜離宮朝日ホール

僕としては痛恨のミスで、このリサイタルをまったく失念していて、気づいたときにはすでに遅しで、モダンピアノの公演は取れませんでした。

日時:2026年2月24日(火) 19:00
場所:浜離宮朝日ホール

プログラム

ヴォルジーシェク:12のラプソディー Op.1より 第1番、6つの即興曲 Op.7より 第6番
シューベルト:即興曲 変ト長調 D.899−3
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第23番 ヘ短調 Op.57「熱情」

休憩

カルクブレンナー:24の前奏曲 Op.88より 第15番 ト長調
ショパン:ポロネーズ 第11番 ト短調 遺作、ロンド・ア・ラ・マズール へ長調 Op.5、コントルダンス
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第30番 ホ長調 Op.109

使用ピアノ:古楽器 / ヨハン・クレーマー1825

1825年製のヨハン・クレーマー(Johann Krämer)は、ウィーンで製作されたオリジナルのフォルテピアノ。80鍵、4本のペダルを備えたタカギクラヴィア所蔵のピアノで430Hzに調律されているそうです。

現代の最高の音響のホールで、200年前にタイムスリップしたかのような音世界でした。

務川さんのMCによると、このプログラムはヨハン・クレーマーがちょうど使われていた時代のもので、ショパンもエラールなどに移行する前の作品とのことでした。

モダンピアノでガンガン鳴らすよりも、4本のペダルを駆使した繊細な音色や響きの変化による陰影がどの作品にも合っていて、とても素敵でした。

務川さんの細やかかつ鮮やかなタッチと相俟って、作品各々を現代に再現、というか蘇ってきました。特にショパンの3曲(ポロネーズは小学生のときに弾いたことがあって懐かしかった)、とりわけロンドの表現が魅力的だったこと、そしてベートーヴェンの30番ソナタの第2楽章と第3楽章の後半などが大立ち回りにならず、音色や響きの絶妙な変化など素晴らしかったです。

中低音域で聴こえたバスーン(ファゴット)のような響き、ウナコルダっぽいけれど艶のある柔らかな独特のの響き(モデレーターというらしい)などとても魅力的で、それらを生かし切った素晴らしいリサイタルでした。

アンコール

ショパン/務川慧悟編:ピアノ協奏曲第1番第2楽章

「今回のリサイタルはアンコールまで含めて一体」(的なことをおっしゃっていました)ということで、この演奏がまた素敵でした。

ブラヴィッシモ!!

モダンピアノの公演を聴けないのが残念です(涙)

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今天也辛苦了
在家和他喝酒吃飯了
原來大家都可以不樣

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今日も一日お疲れさまでした。
相方と家飲みでした。
みんな違ってそれで良い。

諸々日記です

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🔸トレーニング エアロバイク45分
🔸台湾中文 さらなる2700、瞬発力25、フレーズ200・150
🔸ピアノ 基礎エクササイズ、クラマー/ビューロー:60−13、バッハ:平均律第1巻第15番フーガ、ショパン:エチュード10−12、グラナドス:演奏会用アレグロ、シューマン:ウィーンの謝肉祭の道化 l、ベートーヴェン:6つのバガテルlV・V
🔸運用 トヨタ 3,720(1,014)三菱UFJ 2,831(994)相鉄HD 2,943(2,183)東武鉄道 3,116(3,042)近鉄GHD 3,329(3,965)eMAXIS Slim米国株S&P500 38,777(12,058.45)全米株式インデックス・ファンド39,172(19,669、22,037)
🔸散歩/買いもの 新宿西口で買い出し
🔸歩数 15,022歩(20時現在)

🔸夕ごはん 画像の通りでした
🔸SNS  Note:1記事投稿 YouTube:1動画投稿
🔸読書 椹野道流:最後の晩ごはん16

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