徒然日記20260803【クラシック/オーケストラ🎻】神戸高校OBオーケストラ第25回定期演奏会
神戸日帰りで、高校のOBオーケストラの定期演奏会を聴いてきました。
日時:2026年8月2日(日)14:00
場所:神戸文化ホール大ホール
プログラム
シベリウス:交響詩「フィンランディア」
ハチャトリアン:組曲「仮面舞踏会」
チャイコフスキー:交響曲第5番ホ短調作品64
まず、この演奏会はOBオーケストラの歴史に残る素晴らしい演奏だったと思います。
身贔屓?そりゃするでしょ!当たり前です(笑)
今回は、幹部も代替わりしたのと同時に、20代の方も多く参加されていて、まさに爺婆(どなたとは敢えて言わない)に孫!的なメンバーとなりました。この50歳くらい異なるメンバーが一つの作品(いや今回は三つ)を作り上げている、その事実だけでも素晴らしいことだと思いました。
プログラムの団長挨拶にあった、弦楽部と吹奏楽部の現顧問の先生の協力とは、この若い卒業生のみなさんへのお声がけだったのかなと勝手に想像しています。
チャイコフスキーの5番、低音から高音までビッチリ詰まった分厚いサウンド、弦の豊かな響き、そして歌声とすら感じるようなうねりを伴ったおおらかな流れ、そこに木管の見事なソロとアンサンブルが彩りを、そして金管とパーカスが渋い味つけを施していました。
ベテラン勢(特に(このオケでは若手かも知れないけれど)ホルンのどソロはブラボー!)もさることながら、20代のメンバー、特にクラリネットのお二人は信じられないくらい上手でした。
さて、大車輪のご活躍、指揮の石井さんは今回5年目とのこと。
いや、今回も爺婆相手に一歩も妥協してなかったですね。コミュニケーションが上手、ひょっとすると爺殺しなのかも(笑)
細かい音のクレッシェンドで音が痩せない、それは4拍めの16音符も振って指示しているからでしょう、すべてきちんとコントロールされ、コンミスもそれに応えて、オケを引っ張っておられる。いい意味での丁々発止。それも気持ちが通じ合っている。
心の通った、聴くものの心を温かくしてくれる音楽に涙してしまいました。感動しました。
ブラヴォ!
最初に大きな拍手をしたのは僕ではありませんでした。先を越されました(笑)
爺婆爺婆って書き過ぎましたね。爺婆、怒らないで!
爺なのはまずはワタクシですよね、スミマセン。
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今天也辛苦了
在家和他喝酒吃飯了
原來大家都可以不一樣
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今日も一日お疲れさまでした。
相方と家飲みでした。
みんな違ってそれで良い。
諸々日記です
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🔸トレーニング 脚6体幹5各3セット エアロバイク45分
🔸台湾中文 台湾華語つぎへの1400、中国語フレーズ200、瞬間作文25、聞き流し122、「型」で覚える台湾中国語
🔸ピアノ 基礎エクササイズ、クラマー/ビューロー60練習曲27番、バッハ:平均律第1集19番フーガ、ショパン:エチュード10-1、リスト:スペイン狂詩曲
🔸運用 トヨタ 2,963.5(1,014)三菱UFJ 3,567(994)相鉄HD 2,541(2,183)東武鉄道 3,016(3,042)近鉄GHD 3,441(3,965)eMAXIS Slim米国株S&P500 43,950(12,058.45)全米株式インデックス・ファンド44,465(19,669、22,037)楽天マネーファンド(eMAXIS Slim米国株S&P500利確分流動性を振替)
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🔸夕ごはん 画像の通りでした
🔸SNS Note:1記事投稿
🔸読書 西加奈子:サラバ!(中)
