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徒然日記20260223【ピアノ】🎹エリック・ルー ピアノリサイタル@神奈川県立音楽堂

桜木町でエリック・ルーさんのリサイタルを聴いてきました。

日時:2025年2月23日(月祝)13:30
場所:神奈川県立音楽堂

プログラム

シューベルト:4つの即興曲 D935 Op.142より 第1番、第2番、第4番
ショパン:バラード第4番ヘ短調Op.52

休憩

ショパン:ポロネーズ 変ロ長調Op.71-2
ショパン:夜想曲嬰ハ短調Op.27-1
ショパン:ピアノソナタ第3番ロ短調Op.53

演奏者の強い希望により変更される前の直前のプログラム

シューベルト:4つの即興曲 D935 Op.142より 第1番、第2番
シューマン:森の情景Op.82
ショパン:ポロネーズ 変ロ長調Op.71-2
ショパン:ピアノソナタ第3番

演奏者の強い希望により変更されるそのまた前のプログラム

シューマン:森の情景
ショパン:ポロネーズ 変ロ長調 Op.71-2
ショパン:ポロネーズ第5番嬰ハ短調
シューベルト:ピアノソナタ第21番変ロ長調

シューベルトのソナタを聴きたいと取ったチケットでしたが、先月プログラムが変更されました。どうしようか迷いましたが、深化されたピアノを聴きたいと思い直して足を運びました。

ホール入口でいただいたプログラムを見ると、直前に見ていたプログラムからさらに変更。シューマンの姿が見えなくなってしまっていました。

演奏を聴いて

聴きに来て本当に良かった!素晴らしいリサイタルでした。

スタインウェイのフルコンなのに、サロンにいるかのような距離感、かと思えばオーケストラのようなゴージャスなサウンド。

最初のシューベルト。とても素朴な(に見える)タッチから生まれた端正で凝縮され余韻のある響きの中で煌めく高音。「最も激しく私の心を動かす作曲家だ」とエリックさんがおっしゃる通り、自然に揺蕩う音楽は大変魅力的でした。

音楽的と言ってしまえばそうなのですが、講釈垂れる前に身体ごと吸い込まれそうでした。

やはり21番のソナタが聴きたかった(笑)

前半の最後はショパンのバラ4。すべての声部がくっきりと聴こえ、なのにそれらが織りなす響きの素晴らしさと言ったらもう…そして、そこから伝わってくるショパンの苦しみとかすかな希望。凄みすら感じました。

20分の休憩のあと、後半はオールショパン。

軽やかな踊りのポロネーズ、しっとりと歌われたノクターンのあと、いよいよ第3ソナタ。

僕の席は後ろから6、7列目でしたが、そこまで深く響くpp、そしてその余韻。このリサイタル全体で強く印象に残りました。

そんなよく伸びる弱音が存分に活かされた第3楽章を始め、全体のがっしりとした構築感、緻密なサウンド、ロマンティックな歌、途轍もないスケールの大きさすら感じるのに、決して置いていかれるような感じがしない。サロンコンサートのように、すぐそこで聴いているかのよう。かつ、ホール全体の空気が温かく、音楽が身体の中に染み渡りました。

ブラヴォ!

アンコール

シューマン:子供の情景からトロイメライ

このシューマンも凄く素敵でした。
シューマンもシューベルトも改めて聴きたいと思いました。


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今天也辛苦了
真是讓人覺得是5月的一天
在橫濱聽了陸逸軒先生的鋼琴演奏會
原來大家都可以不一樣

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今日も一日お疲れさまでした。
5月かと思わせるような一日でした。
横浜でエリック・ルーさんのピアノリサイタルを聴いてきました。
みんな違ってそれで良い。

諸々日記です

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🔸トレーニング 脚6体幹5各3セット エアロバイク45分
🔸台湾中文 さらなる2700、瞬発力25、フレーズ200・150
🔸ピアノ 基礎エクササイズ、クラマー/ビューロー:60−13、バッハ:平均律第1巻第15番フーガ、ショパン:エチュード10−12、グラナドス:演奏会用アレグロ、シューマン:ウィーンの謝肉祭の道化 l、ベートーヴェン:6つのバガテルlV
🔸運用(週末終値)トヨタ 3,635(1,014)三菱UFJ 2,942(994)相鉄HD 2,909.5(2,183)東武鉄道 3,058(3,042)近鉄GHD 3,300(3,965)eMAXIS Slim米国株S&P500 39,000(12,058.45)全米株式インデックス・ファンド39,430(19,669、22,037)
🔸散歩/買いもの 神奈川県立音楽堂(桜木町)へ
🔸歩数 15,546歩(18時現在)

🔸夕ごはん 亀戸升本如月弁当、たまごスープ、鐡観音紅冷茶
🔸SNS  Note:1記事投稿 YouTube:1動画投稿
🔸読書 椹野道流:最後の晩ごはん15、島田洋一:令和残侠伝

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