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徒然日記20260414【ピアノ🎹】久しぶりの再会─亀井聖矢リサイタルを聴いて

久しぶりに亀井聖矢さんのリサイタルを聴きました。

ロン=ティボー優勝直後まではほぼすべて追いかけていましたが、しばらく距離を置いていました。
理由は単純で、「次のステージ」を感じられる瞬間を待ちたかったからです。
そして今回のプログラムを見たとき、ようやくそのタイミングが来たのではないか、という予感がありました。

日時:2026年4月13日(月)19:00
会場:サントリーホール 大ホール

プログラム

シューマン=リスト:献呈
シューマン:謝肉祭 Op.9
休憩
ラフマニノフ:絵画的練習曲 Op.33-7、2/Op.39-4、1
亀井聖矢:3つのエチュード
ラフマニノフ:絵画的練習曲 Op.39-5、6、9

これはその瞬間だと思わせた「献呈」

最初の「献呈」で、それはすぐに分かりました。
ピアノが自然に歌い、音が無理なく流れていきます。そして何より、響きが柔らかく、空間を優しく満たしていきます。
「ああ、このために少し間を空けていたのかもしれない」
そう思わせる、静かな確信のある演奏でした。

「謝肉祭」はまるで交響詩のよう


続くシューマンの「謝肉祭」。
小品の集合としてではなく、全体がひとつの大きな流れとして構築されていたのが印象的でした。
仮面をつけた人物たちが次々と現れるというよりも、それぞれが交錯しながら一つの祝祭を形作っていくような感覚です。
結果として、終盤に向かって音楽が自然に集約していき、壮大なマーチに至る流れは、まるで交響詩のようでした。

ラフマニノフに見る変わらない核


後半はラフマニノフです。
これほど鮮やかにこの作品群を描けるピアニストは多くないと思います。大きな手が鍵盤の上を自在に駆け巡りますが、そこにあるのは単なるヴィルトゥオジティではないでしょう。
むしろ感じたのは、「亀井さんらしさは変わっていない」という安心感でした。
音の密度や重心は以前より深くなっている一方で、音楽の芯にあるものは確かにそのまま残っていると感じました。

自作に見えた現在位置

続く自作「3つのエチュード」。
それぞれ「眩光」「未知」「倦怠」というタイトルの通り、明確なイメージがあり、音として立ち上がってきます。
どこか実験的でありながら過度に難解ではなく、今の自分をそのまま音にしているような率直さがありました。
聴きながら、これは“今の亀井さんそのもの”なのではないかな、と感じました。

再びのラフマニノフ、そして終着


最後に再びラフマニノフです。
個々の曲を言葉で説明するのは難しいのですが、それぞれが異なる表情を持ちながらも、全体として一つの流れを形成していました。
3曲を通して聴いたとき、単なる作品の連なりではなく、一つの大きな音楽として完結していたのが印象的でした。
思わず心の中で「ブラヴォ!」と呟いてしまいました。

アンコール、そしてこれから


アンコールは原点回帰とも言える「ラ・カンパネラ」でした。
華やかさの中に、これまで歩んできた道のりが重なるような演奏でした。久しぶりに聴いた亀井さんは、確かに変化していました。そして同時に、変わらないものもはっきりと残っていました。
とても楽しく、そして充実したソワレでした。

次にどこへ向かうのか、また聴きに行きたいと思います。

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今天也辛苦了
在家和他喝酒吃飯了
原來大家都可以不一樣

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今日も一日お疲れさまでした。
相方と家飲みでした。
みんな違ってそれで良い。

諸々日記です

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🔸トレーニング 脚6体幹5各3セット エアロバイク45分
🔸台湾中文 台湾華語単語さらなる2700、瞬発力25、厳選200、聞き流し122
🔸ピアノ 基礎エクササイズ、クラマー/ビューロー60練習曲16番、バッハ:平均律第1巻16番プレリュード、ショパン:エチュード10-8、グラナドス:演奏会用エチュード、シューマン:ウィーンの謝肉祭の道化 l、プーランク:ユモレスク
🔸運用 トヨタ 3,326(1,014)三菱UFJ 2,850(994)相鉄HD 2,966(2,183)東武鉄道 2,923.5(3,042)近鉄GHD 3,298(3,965)eMAXIS Slim米国株S&P500 39,971(12,058.45)全米株式インデックス・ファンド40,378(19,669、22,037)楽天マネーファンド(eMAXIS Slim米国株S&P500利確分流動性を振替)
🔸散歩/買いもの 新宿西口へ買い出し
🔸歩数 16,867歩(17時現在)

🔸夕ごはん 画像の通りでした
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🔸読書 一青妙ほか:屏東〜旅する台湾、砂川雨路:ふくふく書房でお夜食を

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