スピンオフ:本田健さんのハッピーライティングマラソンに参加しています。
第五回のお題について、私は忘れていた事を思い出すことになったのですが、もっといい思い出話を書いた方が良かったのかな、とか思ってしまいました。
コレです。
昔ばなしを掘り起こして悪態です。
話のネタにはなるのでそういう意味では、健さんに感謝です!
人の経験話が他人には一番面白いですからね!
でも、このお題について考えた時に、ついでに思ったことがあります。
決して居心地がいいわけではないのに、その中にどうにか居られないかと、模索していた私でした。
居心地が良くなりかけていた時に、担任から禁書にされて強制終了って事ですが、いい時期に禁書にされて良かったのかも。
だってあの頃の流行りなんて一瞬です。
みんながいつまでも同じ熱量な訳ない。
まだやってんの、って。
それも悲劇!
しかも私自身、恋愛小説に関心がなくて・・・
みんなと仲良くできるツールだから読んでいたっていう、それが本当のところなんです。
それから30年近く経っても、どの時期を振り返っても、恋愛小説にハマったことがありません。
(映画の方がスッと入ってくる。)
「それはアンタがする事なの?」
本心とズレてることをして、どんどん本来の自分じゃないところに行こうとしている私へのメッセージだったのかもー。
好きじゃない先生を通して。
