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水曜日のダウンタウンで話題になった   「はっしーはっぴー」さんを算命学で見てみた

前提として、テレビ番組は編集された映像であり、実際の人物像のすべてが映っているわけではありません。今回の記事は、放送内容をきっかけに「算命学ではどのように読み解けるのか」という視点で考察したものです。


水曜日のダウンタウンで話題になった    「はっしーはっぴー」さんを算命学で見てみた


先日放送された『水曜日のダウンタウン』の 
「僕らのバリケード戦争」。


番組を観ていて、とても氣になる芸人さんがいました。


はっしーはっぴーさん(1995年4月7日生まれ)です。


放送後には、みなみかわさんのYouTubeでも裏話が語られ、番組内での言動が大きな話題になりました。


私は番組を観ながら、


「この方、かなり特殊な命式なのでは?」


と思い、算命学で命式を見てみました。


すると予想通り、とても個性的な宿命を持っていました。


宿命中殺という特殊な命式


はっしーはっぴーさんは、


・戌亥天中殺

・生日中殺

・日座中殺

・宿命二中殺

・干合あり

・自刑あり


という、とても特徴的な命式です。


一方、今回共演されていたみなみかわさんや、トム・ブラウンのみちおさんは比較的オーソドックスな命式。


特殊な宿命を持つ人は、普通命式の人からすると「理解しづらい」と感じられることが少なくありません。


だからといって、どちらが良い悪いではなく、「感じ方や価値観の前提が違う」ということなのだと思います。


●先輩とも自然と対等になってしまう


陽占を見ると、はっしーはっぴーさんは中心(自分)と目上(親・先輩)の場所が比和(同じ星)になっています。


つまり、無意識に目上の人とも対等な感覚で接しやすい宿命です。


番組でも、先輩芸人さんに対して物怖じしない姿が印象的でした。


実は私自身も、自分と目下の場所が比和(同じ星)なので、上下関係を強く意識するのがあまり得意ではありません。


以前、年下だけれど会社では先輩という方に、親しみを込めて、対等に話しかけたことで距離を置かれてしまった経験があります。


悪氣があるわけではなくても、相手には違って伝わることがあるんですよね。


普通の組織では生きづらい宿命かもしれない


宿命中殺や特殊な干支を持つ方は、既存のルールや組織の枠にはまりにくい傾向があります。

●生年中殺

親や家系、社会の常識を超えて、自分の世界を築いていくことで才能が花開くタイプです。

芸人という自由度の高い世界だからこそ活かせる部分も多いのではないかと思いました。

Instagramを見ると、切文字でキーホルダーを制作されていて、その作品のクオリティに驚きました。


●細かい作業をコツコツ続ける集中力。


宿命中殺の方は、何か一つのことに深く没頭したとき、驚くような才能を発揮することがあります。


●番組で気になった「謝らない」という場面


番組では、自分のミスと思われる場面でも謝らない印象を受けました。


もちろん編集の影響もあるかもしれませんが、算命学的には少し氣になる部分です。


これは牽牛星が未熟な形で表れたときの特徴にも重なります。


牽牛星は本来、誇り高く責任感の強い星です。


しかし未熟な状態では、


「自分の非を認めたくない」


という自己防衛が強く出ることがあります。


特に乙木の牽牛星は、繊細さゆえに自分を守ろうとする力が働きやすいと考えられます。


逆に成熟すると、自分の間違いも素直に認められる、本当の意味で誇り高い人へと成長していきます。


●天南星が二つ


命式には天南星が二つあります。


天南星は勢いと行動力が魅力ですが、その反面、持久力が続きにくい面もあります。


勢いよく発言しても、最後までやり切れなかったり、周囲から「口だけ」と受け取られてしまうこともあります。


番組でも、大きなことを言ったあとに行動が伴わず、周囲を振り回してしまう場面が見られました。


●「戊」の山のエネルギー


日干は戊(土の陽)。


山のようなエネルギーです。


山は高い場所から物事を見る存在なので、本人にそのつもりがなくても、上から目線に受け取られることがあります。


だからこそ、このエネルギーは「人を見下ろす」のではなく、「俯瞰して全体を見る」ことに使うと、大きな器になります。


●辰が二つある影響


命式には辰も二つあります。


辰は様々な要素を抱え込む性質があり、考えがまとまりにくくなることがあります。


番組でも、みなみかわさんに問い詰められた場面では混乱し、感情が整理できず、その場を離れてしまう様子が見られました。


これも宿命の特徴の一つとして表れていたのかもしれません。


●宿命は欠点ではなく才能


今回の放送を観ていて改めて感じたのは、


「特殊な宿命は、生きづらさと天才性が隣り合わせ」


ということです。


普通の人には理解されにくい部分がある一方で、誰にも真似できない才能を持っている。


宿命中殺の方は、自分の利益だけではなく、人や社会のために力を使うようになると、その才能がさらに大きく花開くと言われています。


はっしーはっぴーさんも、すでに素晴らしい創作の才能をお持ちです。


その個性がこれからどのように磨かれていくのか、とても楽しみです。

41歳からは大運で「天中殺」です。
「牽牛星」の天中殺です。
この10年で彼がどんな在り方を選択するかで
天中殺が反応します。

メロリンキューの山本太郎さんも
いまは政治家ですからね😙
(現在は辞職されてますが💦)


もちろん、これは番組で映し出された姿と命式を重ね合わせた一つの考察です。


算命学は「その人を決めつける学問」ではなく、「持って生まれた可能性や活かし方を読み解く学問」。


だからこそ、一人ひとりの宿命には、その人だけの輝き方があるのだと改めて感じました。


いつも最後まで読んで頂きありがとうございました😊🌈

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