【Day32】医者は目標達成の達人である理由

医者はサポーターでもあり、プレイヤーでもある

こんにちは!

パフォーマンスドクターの
梶原将也(かじわらまさや)です!

医者って、人を支える
サポーターの仕事ですよね。

でも、実はそれだけじゃないんです。
医者は目標達成の達人でもある。

なぜなら、医学部に入るまでにも、
入ったあとも、 ひたすら“壁”を乗り越える連続だから。

そんな実体験から、今日は
「目標達成と医者」についてお話したいと思います。

◆ 医学部受験は人生最大の壁だった

僕自身、小さい頃から
勉強エリートだったわけではありません。

むしろ、スポーツばかりやってきて
必要に迫られて受験を決意したタイプです。

でも、医学部は東大と並ぶ受験の最難関。

だからこそ、突破するには
相当な覚悟と努力が必要でした。

特にしんどかったのは、
365日集中し続けること。

実は、1年目はそれができなかったんです。

どんなにやる気があっても、
それだけじゃ続かない。

そこで僕は2年目、“仕組み”を変えました。

◆ 勉強法よりも、まず整える環境

多くの人は、 合格のための
ノウハウや勉強法に走ります。

でも一番大切なのは、
“続けられる環境”を作ること。

これを根性や気合でやると、
まず間違いなく途中で折れます。

僕がそうでしたから(笑)。

でも、体調を整えることや、
自分の心をケアすること、

そういった仕組みを作ったら、
勉強がちゃんと続いたんです。

そして合格できました。

◆ 試験勉強は、目標達成のプロセスそのもの

医者になってからも、 定期試験や国家試験、
その後の専門医試験や認定試験など、
ずっと“試験”が続きます。

つまり、医者は試験という中で
目標達成をくり返してきた人たちなんです。

だからこそ、僕はこの経験を
もっと広く応用したいと思いました。

◆ リカバリーメソッドは再現性のある仕組み

僕が伝えている リカバリーメソッドというのは、
心と体の整え方を通じて、
目標達成を後押しする方法です。

たとえば、
・食事
・呼吸法
・睡眠法

こういったことは、
すべて目標達成の基盤になります。

回復(リカバリー)を整えることで、
毎日を安定して進められる。

これは、根性や気合ではできないことです。

◆ 目標達成の“土台”を整える

挑戦している人ほど、
どうしても走り出したくなります。

でも、まず必要なのは “走れる体”を作ること。

体調が整っていて、
毎日ちゃんと続けられる環境があれば、
それだけで大きなアドバンテージです。

実際、僕はその“仕組み”を作ったことで
医学部に合格できました。

だからこそ今、 挑戦するすべての人に伝えたい。

「リカバリーを整えることが最強の戦略」

だと。

そうすることで
エネルギーに満ち溢れる人が増え、
もっと面白い世の中になると思って
僕はこの活動を続けています。

というわけで、今回はここまで!

最後までお読みいただきありがとうございました!P.S.

このブログは、

毎週 月・木の17:30に更新しています。


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