【Day31】知らなかった!パフォーマンスを上げれば病気にもなりにくくなるんだね!

健康とは「戻れる力」のこと

こんにちは!

パフォーマンスドクターの
梶原将也(かじわらまさや)です!

「健康になりたい」
「病気になりたくない」

そう思う人は多いですが、

そもそも“健康”って
どういう状態のことを言うのか、
一度立ち止まって考えてみませんか?

僕の考えでは、
健康とは「回復できる力」です。

疲れたり、軽く不調になったとしても、
そこから短時間で復活できること。

これが本当に健康な状態なんです。

健康レベルとパフォーマンス
レベルは連動している

そして、健康には段階があります。

病気→未病→健康→超健康。


この中で、できるだけ 右(=超健康)の方に進むこと、
それが“健康レベルを上げる”ということです。

例えるなら、
英検1級に合格すれば、
2級以下の試験を受ける必要がない、
というのと同じです。

超健康になれば、
病気を予防することは
自然と“通過点”になります。

さらに、この健康レベルが上がるほど、
日々のパフォーマンスが上がる。

つまり、健康とパフォーマンスは
連動しているということです。

微差の積み重ねが勝負を決める

元気いっぱいな朝と、
なんとなくだるい朝。

健康レベルと100点満点で
数値化できるとしたら。

自分でも違いがわかるほどの差
(50点とかの差)なら、
誰でも体調の違いを実感できます。

でも、実際に差が“1点”しかないと、
多くの人は気づけません。

でも、そのわずかな差が、
アスリートの世界では勝敗を分けます。

この視点は、 僕たち一般の世界でも同じ。

一流のビジネスパーソンや
長く活躍しているリーダーは、
アスリート並みに健康レベルに向き合っています。

そう、彼らは
見えない所で健康レベルと向き合っているからこそ
そんなに努力もしていないように見えても
突き抜けることができるんです。

疲労の蓄積が
パフォーマンスを奪う

最初は根性でなんとかなります。

多少の疲れなら、乗り切れます。

でも、それを半年、1年と続けると、
じわじわとパフォーマンスが落ちてくる。

ネガティブな思考、
回復しない疲れ、
集中力の低下……

気づいた時には、
回復に時間がかかる状態に
なっていることが多い。

だからこそ、
パフォーマンスが落ちる前に、
健康レベルを落とさないこと。

これは目に見えない世界の話ですが、
もっとも重要な事実です。

健康診断で安心しないで

健康診断を定期的に受けている人、
それ自体はとても大切なことです。

でも、それだけでは不十分。

なぜなら、
健康レベルを上げる努力をしていないと、
少しずつレベルは下がっていき、
いつか病気になるから。

健康診断は“早期発見”には有効ですが、
“病気を防ぐ”ことにはなりません。

だから僕は、健康診断よりも、
健康レベルを上げる取り組みの方が
圧倒的に大切だと思っています。

健康レベルを上げると
世界が変わる

健康レベルが上がれば、
集中力、回復力、発想力が上がり、
結果としてパフォーマンスも爆上がりします。

具体的には、
・血液の質と量を整えること
・血流(血のめぐり)を良くすること
・食事と呼吸でエネルギーを補うこと

これが、リカバリーのベース。

そして、そういう人たちが増えれば、
元気なチームが増え、
元気な会社や社会に繋がる。

僕はこの活動を通じて、
そんな日本をつくっていきたいと思っています。

というわけで、今回はここまで!

最後までお読みいただきありがとうございました!P.S.

このブログは、

毎週 月・木の17:30に更新しています。


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P.S.2
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