【Day33】攻めの健康管理とは何か?

【Day33】攻めの健康管理とは何か?

◆ 健康管理を「守り」と捉えていませんか?

こんにちは!

パフォーマンスドクターの
梶原将也(かじわらまさや)です!

健康管理と聞くと、
「病気にならないように」
という発想を持つ人が多いです。

確かに、それも大切な考え方です。
でもそれは、いわば“守りの健康管理”。

病気にならないように、
ビクビクしながら体をケアする。

これは、まるでミスを恐れて
消極的にプレーする選手と同じです。

本当に大事なのは、
もっと攻めの姿勢で
健康と向き合うことなんです。

◆ 健康管理は目標達成の武器になる

僕が提唱しているのは、
“攻めの健康管理”です。

健康になることで
目標達成の可能性を最大化させる、
という考え方です。

実際、健康になると
集中力・判断力・実行力が上がる。

つまり、健康管理は
「目標達成の武器」になるのです。

◆ パフォーマンス=集中力の質

パフォーマンスというと、
アスリートのイメージが強いですが、
本質は「集中力」に尽きます。

スポーツだけでなく、
仕事、勉強、人間関係……

すべてに共通しているのが
“集中できるかどうか”。

そして、集中するには
心と体がエネルギーで満たされていることが
必要不可欠なんです。

◆ リカバリーメソッドが目指す状態

僕が開発したリカバリーメソッドは、
心と体を“フロー状態”に保つことが目的です。

フローとは、 気持ちよく集中できている
ごきげんな状態。

その最上級が、いわゆる“ゾーン状態”。

ゾーンに入ると、
驚くほどの集中力が発揮されます。

時間の密度が高まり、
作業効率が爆発的に上がるんです。

◆ ゾーン状態とはどんな感覚?

スポーツの世界でよく言われる例は、
・ピッチャーの球がスローに見える
・観客の声が聞こえなくなる
・相手選手の心理がわかるようになる

一般の人にも当てはめれば、
・気付かず何時間も集中し続ける
・目の前の状況がクリアに見える
・相手の気持ちが手に取るようにわかる

これらはすべて、 フローを継続していた結果、
“ふとした瞬間”にゾーンに入っている状態です。

◆ 攻めの健康管理の最終目的

ゾーンに入る頻度を高め、
毎日その可能性を高める。

これが、攻めの健康管理の真の目的です。

つまり、病気を防ぐためではなく、
最高のパフォーマンスを出すために
健康管理をするのです。

だから僕は、

健康管理=守りではなく、
健康管理=攻めと考えています。

心と体を整えて、
挑戦する毎日を支える。

そんな健康のあり方を
もっと広めていけば
日本がもっと元気で面白い国になる
そう思って僕はこの活動を続けています。

というわけで、今回はここまで!

最後までお読みいただきありがとうございました!P.S.

このブログは、

毎週 月・木の17:30に更新しています。


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P.S.2
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