【新・自己紹介】サッカー日本代表選手と一流の経営者の意外な共通点
はじめまして!
PRIME DOC代表、
パフォーマンスドクターの梶原です。
私はこれまで、
U20サッカー日本代表チームの現場で
チームドクターとして、
トップアスリートのコンディション管理に
携わってきました。

試合前、選手たちは肩を組み、国歌を歌う。
その輪の中に、私もいました。
そして試合中、
選手が倒れれば、真っ先にピッチへ走る。
一瞬の判断が、
試合の流れも選手のキャリアも左右する。
そんな極限の現場で、
ずっと選手たちと共に戦ってきました。

代表チームは究極のサバイバルです。
そこは、
努力すれば必ず報われる場所
ではありません。
同じ努力量でも、
同じ才能でも、
行き残る選手と、消える選手がいる。
その現実を、何度も見てきました。
では、何が違うのか。
結論はシンプル。
それは
「日常の状態(コンディション)」です。
どれだけ能力があっても、
コンディションが崩れていれば
ハイパフォーマンスは再現できない。
逆に、
日常から“勝てる状態”を作り続けている選手は、
安定して結果を出し続ける。
この“勝てる状態”を
私は「フロー状態」と定義しています。
・集中できる
・判断が速い
・エネルギーが満ちている
・無駄な迷いがない
こういった状態です。
そしてトップアスリートは、
このフロー状態を土台にして、
その先にある「ゾーン」と呼ばれる
究極の集中状態に入っていきます。

逆に言えば、
・不機嫌
・疲労
・判断の鈍り
・集中力の低下
こういった「ノンフロー状態」にいる限り、
どれだけ頑張っても、
ゾーンに入ることはありません。
ここで1つ、
はっきり言わせてください。
これはスポーツ選手だけではなく、
経営者にも全く同じことが起きています。
そして、多くの経営者は、
この“状態(コンディション)”を
軽視しています。
・売上
・戦略
・組織
・マーケティング
すべて重要です。
しかし、
それらを“どんな状態で扱っているか”には、
ほとんど無自覚。
実際に多くの経営者には
共通の問題があります。
それは、
「自分がノンフロー状態であることに気づいていない」
ということです。
・やたらと時間がかかる
・判断がブレる
・本来できるはずのことができない
・同じミスを繰り返す
これらはすべて、
能力の問題ではなく“状態の問題”です。
そして厄介なのは、
ノンフロー状態での意思決定は、
ほぼ確実にズレるということ。
ズレた判断は、
必ずやり直しになります。
つまり、
時間も、エネルギーも、機会も、信用も
静かに失われ続けているのです。
一方で、
結果を出し続けている経営者は例外なく、
「パフォーマンス管理」
にまで意識を向けています。
トップだからやっているのではなく、
そこまで管理しているからトップになっている。
これは現場で何度も見てきた事実です。

私は現在、
そのトップアスリートの現場で培った
パフォーマンス管理を、
一流を目指す経営者の“主治医”として
提供しています。

その中で最大の問題は、
「自分では自分の状態を正確に把握できない」
ということ。
これは、例外なく全員に当てはまります。
だからこそ、
自己管理(セルフケア)だけでは限界が来る。
そこで必要なのが、
プロ視点の客観的な診断です。
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