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不登校。何とかなる、の「何とか」への願いがこんがらがっていたのでした。


「大丈夫。子供が学校に行かなくても、いずれ何とかなる。」



この場面の、何とかなる、の「何とか」が問題なんだよなーと思う。

「何でも」いいわけではないから、親の私は苦しいんだよなーと思う。


何でもよかったら、こんなに、あんなに、悩まなかった。





「何とか」幸せになってもらいたい。

「何とか」苦しい思いをしてほしくない。


「何とか」人並みに、

「何とか」みんなとおなじように、

「何とか」何らかに、

何としても、何があっても。 


せめて、、、

どうか、、、



何だろう。

何を願っていたんだろうな。



息子たちに。







今日、ここにいてくれればうれしい存在なんだよ。

生きていて。