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謎の「シュー」音とトイレの秘密?!~沖縄発、PCも思わず唸る、日常の奇跡~

聞こえますか…それは雨音ではなく、あなたのPCの叫びかもしれません。

おはようございます。こんばんは。

いつも、固く大事な話ばかりしている私たちですが、リアルで会うとお茶目で楽しいといわれることが日常茶飯事です。
特にせいこさんと一緒にいれば、日常がパラダイスです。

とはいえ、全てをお伝えすることは、

テキストでも、
音声でも、
動画でも

不可能ではあるものの、

どうしても一人で抱えきれないので、その一部を、これからは書いていきたいと思います。
つまり、369meteorのプライベートの一部を公開していこうと思います。
タグは、『せいこさんシリーズ』にでもしようかと考えています。

ちなみですが、第一話はこちらです。会員限定にしておりましたが、一般公開に変更しました。どうしても抱えきれなかったので。。。


恩納村の昼下がり、せいこさんは今日もマイペース

日常に潜む小さな(いや、時に大きな?)笑いの宝石箱。主役は、もちろんこの方、我らが愛すべき(そして時々、目が離せない)せいこさんです。

その日も、沖縄の空はどこまでも青く、恩納村には穏やかな時間が流れていました。せいこさんは、リビングでカタカタとリズミカルに(かどうかは定かではありませんが)PC作業に勤しんでおりました。真剣な横顔。うん、今日も集中していますね。素晴らしい。

…と、見守る私たち(という名の観察者)が、コーヒーでも淹れようかと腰を上げた、その瞬間。 事件は、静かに、しかし確実に、始まったのです。


謎の「シュー」音、そして、せいこさんの華麗なる(?)初動

「シューーーーーーーーーーー…」

どこからともなく、微かで、しかし確実に、何かが空気を漏らすような、あるいは何かが高速回転しているような、そんな不思議な音が響き始めました。

「ん?」

最初に気づいたのは、もちろんせいこさんではありません。(キッパリ) 私たち観察隊の一人が、「何の音だろう?」と耳を澄ませた、その時です。

せいこさん、スッ…と、まるで熟練の忍者のような静かさで立ち上がりました。

そして、おもむろに、なぜか寝室の方へと歩き出し、窓に手をかけ、ガラガラ…ピシャッ! と、勢いよく閉め始めたではありませんか!

おぉっと、せいこさん、どうしたんでしょう!? 外はあんなに晴れているというのに!

もしかして、急な通り雨でも予測したのでしょうか!?

さすが、沖縄の天候を熟知しているせいこさん! その危機管理能力、感服いたします! (と、この時は本気で思っていました、ええ。)


問いかけと、斜め上を行くせいこさんのアンサー

「せいこさん、どうしたんですか? 雨でも降りそうです?」

私たちの素朴な問いかけに、窓をしっかりと閉め終えたせいこさんは、くるりとこちらを振り返り、それはそれは何気な~い、涼やかなお顔で、こう一言。

「トイレ。」

…………………へっ?????

い、いま、なんて…? トイレ…ですと?

え、え、え、ちょっと待ってください、せいこさん!

確かに、生理現象は大切です。人間だもの。 でも、窓を閉めるという一連の流麗なアクションからの、「トイレ」という着地点があまりにも予想外すぎて、私たちの思考回路は一瞬にしてショート寸前です!

もしかして、あれですか? 寝室の窓を閉めることで、トイレのプライバシーを最大限に確保しようという、せいこさん流の高度な配慮なのでしょうか!? だとしたら、その細やかさ、もはや国宝級! (違う、絶対違う)

あるいは、もしかして、「シュー」という音は、実はトイレの流水音で、それが寝室まで響いていたと!?

そして、その音を外に漏らさないための、近隣住民への最大限の配慮…!? 聖母か! せいこさんは聖母だったのか!

私たちの頭の中が、ツッコミと疑問符でカーニバル状態になっているのをよそに、せいこさんは「ふぅ」と一息ついて、再びPCの前に戻ろうとしています。

待って! せいこさん、待って! その「シュー」音、まだ鳴りやんでないんですけど!?


真実はいつも一つ!

…私たちは、知っている。

そう、私たちは、もう、その音の正体に、うすうす気づいてしまっているのです。

せいこさん、ごめんなさい。 でも、言わせてください。

その「シュー」という音… あなたがさっきまで格闘していた、目の前のパソコンさんが、

「もう限界っす…! ちょっと熱暴走しそうっす…! 冷やしてほしいっす…!!!」

と、渾身(こんしん)の力で、内蔵ファンを高速回転させていた音だったんですよーーーーー!!!

そう、それは、恵みの雨音でもなければ、ましてやトイレの神秘的なサウンドでもなく。 ただひたすらに、あなたのPCが、悲鳴に近い自己主張をしていた音だったのです。

それを、せいこさんは、おそらく、

「あら、雨かしら? お洗濯物、取り込まなくても大丈夫かしら?」

くらいの、非常に穏やかで、牧歌的な解釈をされていたのでしょう。

そして、雨風が吹き込まないようにと、親切心で寝室の窓を閉めに行った…。

その優しさは、プライスレス。 その天然っぷりも、もはや芸術の域。

PCは、きっとこう思っていたことでしょう。

PC:「(シューーーーー…!ちょ、ご主人様!近い!近いって! 俺! 俺だってば! 窓じゃない! 俺を冷やしてくれぇぇぇぇ! なんならそのトイレの水でもいいからかけてくれぇぇぇぇぇ!!!)」

…不憫(ふびん)でなりません。


今日も今日とて、笑顔をありがとう

その後、無事に(?)トイレへと向かわれたのか、あるいはPCの悲痛な叫びに気づかれたのかは、定かではありません。

ただ一つ確かなことは、せいこさんの周りでは、今日もまた、私たちの想像を軽々と超える、摩訶不思議で、しかしどこか愛おしい時間が流れているということです。

もしかしたら、せいこさんは、私たちが見えない何か、聞こえない何かを、常に感じ取っているのかもしれません。

PCのファン音を雨音と間違えるのも、あるいはトイレの神様からの、何か深遠なるお告げだったのかもしれない…。(だとしたら、ごめんなさい、PCさん!)

どんな些細な日常の一コマも、せいこさんの手にかかれば(?)、たちまち珠玉のエンターテイメントへと昇華する。 その才能、もはや嫉妬を通り越して、尊敬の念しかありません。

ありがとう、せいこさん。 ありがとう、今日も一日頑張った、名もなきPCさん。 そして、このすべてを、大きな愛で包み込んでくれる、沖縄・恩納村の空と海。

369meteorの日常は、今日も、たぶん、きっと、おそらく、平和です。 (皆様の心にも、くすっとした笑いと、ほんの少しの温もりが届いていますように。)

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