子供の頃に読んだ 心に残る本
小さい頃漫画が大好きで、ご飯を食べるのも忘れて夢中で漫画を読んでいた記憶がある。
なぜなら自分は将来漫画家になると思っていたから
実際漫画は1つの作品も完成しなかったのだけど、何を思ったのか信じていたのである
最近話題の映画で東村アキコさんのマンガ『かくかくしかじか』という作品がある
漫画家になるまでの道のりを映画にした話だが、端的に言えば絵画教室の
スパルタ先生と東村さんとの笑えて心温まる実際あったお話である。
その絵画教室の先生のスパルタぶりが半端なく今時だったらまずいよねと言えるくらいだ。
やっぱり漫画家になるには努力と継続が大事なんだろうな
今思えば自分のあのマンガ熱は何だったのか、振り返って冷静になって思うのが思い込みの激しさの凄さ
その時はまっていたのが『ベルサイユのばら』である。それをきっかけに歴史も好きになった
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