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保活やっておいてよかったことと反省(0歳途中入園/入園時10ヶ月)

ひっそりと保活を終えまして、7月に途中入園、8月から職場復帰しています。

状況
・子は25年9月生まれ
・0歳4月は見送り、1歳4月を現実路線として動いていた
 →ハイハイ開始以降の自宅保育がきつくなり、満1歳で途中入園できるならしたい!と切り替え
※このあたりの心境の変化についても後ほど書きたい
・1歳4月入園のつもりでいたので、妊娠中はまったく保活に動いておらず、子が5ヶ月の時に市役所に行ったのがスタート。結果間に合ってはいるけど、もうちょっと早めに情報収集を始めたら良かったという反省はある。
・福岡市在住(0~2歳無償化ではないので、0歳途中入園の空きが多少ありました。東京は無償化になったので本当に厳しいようですね)

保活は自治体によってルールも事情も違うため、一般的な情報だけでは自分の住んでいるところに該当する話なのかさっぱり分かりません。自治体によって細かいところが違うのに、その違いがかなり重要だったりしますし、同じ自治体内でもエリアが少し違うと空き状況が全く違ったりします。

というわけで従前はよく分からなかった保活の進め方について、終わった今振り返って、やっておいてよかったことと、やっておけばよかったことをまとめておきます。
noteのワーママ界隈はAIで量産された記事ばっかり出てきますが、私はそれに抗うぞ!!!!!


保活の難しさ(構造的な問題)

インターネットに欲しい情報が落ちてない

本当の実体験については、住所が割れるのでインターネットに書けないということが根本の難しさの原因になります。近所の⚪︎⚪︎保育園は途中入園できそうだけど、××保育園は4月で埋まる、という話とか、各保育園が実際どうかという評判とかは、多少の口コミサイトはあれどほぼ存在しません。インターネットに書いてないということは、AIに聞いても出力されないということです。
インターネット外のローカルな情報収集能力が試されるという、現代においては珍しいバトルフィールドが保活です。

数年で状況が変わる

また、居住地域の情報が得られたとしても、今年使える情報かはまた別の話になります。
・自治体のルールが変わった
・大規模マンションが建った
・詳細はわからないが申し込みが増えた/減った
等で、自分が申込するタイミングで使える情報なのかの判断も必要です。情報は常に最新にアップデートする必要があります。
(後述しますが、自治体の窓口と、各保育園に直接聞く、が一番確実な情報になります)

やっておいた方がよいこと

自治体窓口に行く(あれば保活コンシェルジュに相談)

これはマスト!そもそもの制度の説明もしてもらえるので、妊娠中に行ってもいいと思います。私は2月くらいに市役所に用があって行った時についでに行きました。いつまでに何をすればいいかをしっかり教えてくれて助かりました。
あと、設置があれば保活コンシェルジュの予約をした方が良いです。1歳4月は自分の点数と各保育園の空き具合で応募の戦略立案が重要になるので、そのあたりを相談できると良さそう。私はタイミングが合わず利用できませんでしたが…(4月に問い合わせたら、今は異動の時期で受け付けしてないと言われたw)。

保育園見学に行く

これもマストです。そもそもどこに申し込みするかを決めるベースでもあり、途中入園組は最新の空き状況を確認するためにも重要です。来月から保育士が増えるため数人受け入れ可能になる予定、みたいな情報も聞けました。
なお、空き状況の最新情報は電話でも教えてくれます。保活は直接コミュニケーションしかないのです!!このインターネット時代に!!!私は営業寄りの仕事もやっているので問い合わせは苦にしないのですが、苦手な人はほんと苦手かと…でもやるしかないのだ…。

ちなみに、私の選ぶ基準、
家からの近さ&入れそうか&やばそうじゃないか
以上です。
もちろん持ち物は少ない方がいいとか細かい要望はあるのですが、入れなければ何の意味もない!0歳4月でしか入れない近所の超人気園とかはハナから候補に入れてません。
あと、当初は小規模な企業型もいいかなと思っていましたが、見に行くとやっぱり狭いな…と感じ、園庭のある認可を優先で考えることにしました。ここは見学しないと分からなかったところですね。見学大事。

同じ自治体で直近保活した人に聞く(友人、職場)

近所で去年保活した人に話を聞けたら一番有益ですね。居住地が近くないと個別の保育園の情報が得られないですから。
ただ、近所でなかったとしても、同じ自治体での保活経験談は役に立ちます。手続きや自治体の独自ルールで気を付けた方がいいこととかは参考にできるでしょう。
私はこれを全然やっていませんでした…。移住で福岡に来たため会社以外の知人はおらず、もっと社内コミュニティ広げておけば良かったと反省…。

地域の公民館・児童館・支援センターに行く

保活において地域コミュニティの情報は有益!!公民館や支援センターでは、近所のママ友と出会える可能性高いので、子が外出できる月齢になったら行ってみると良いです。
私はこれにより本当に救われました。比較的近所に夏頃まで0歳の途中入園できそうな園があることを知れたのは支援センターで出会ったママのおかげです。行ってなかったら今頃職場復帰できてないでしょう。神すぎ。

良かったインターネット

制度の大枠自体は全国変わらないので、ネット上にある体験談も参考になりました。しかしAI全盛の今、インターネットの海から有益な情報を探すのも難しい…。というわけで私が参考にしたものを紹介します。

保育コンシェルジュナナさんのブログ

とある自治体の窓口で働いている方のブログです。実際に手続きを処理されているので情報も正確ですし、1年分読むと年間のスケジュールの参考にもなります(10月頃に4月入園の締切なんだ〜その時期は窓口めちゃくちゃ忙しいんだろな〜という感じ)。あとはこんな困った親もいたみたいなエピソードも大変興味深く読めます。

保育園の4月入園は、「0歳児の方が1歳児より入りやすい」という話とか

育休明けの申し込みの場合、申込書のコピーを必ず取っておかなければいけない話とか

今はAIで選考してるので窓口で頼み込んでも意味無いという話とか

マジで勉強になりました。自分に必要な部分だけでも一読をお勧めします。

生まれ月近い人のリアル体験談

自分で保活をやってみて、見える景色は子の生まれ月でも全然違うということが分かりました。ブログなどの体験談を探す際は、何月生まれかも気にした方が良さそうです。

ここでは個別に紹介はしませんが、アメブロで探すのがお勧めです。アメブロにはAIがおらん。ありがとうサイバーエージェント。



以上です。

結論、早めに動くに越したことはないということでした(あたりまえ体操)

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