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🏫併願校スケジュール、TimeTreeで家族全員が共有できる「安全校・実力相応校・チャレンジ校」の出願日程管理術📅夏休み明けの今こそ固めておきたい併願の黄金比率🌸

📱「え、出願締切いつだっけ?」を今年で卒業しませんか

中学受験は、お子さんの入試本番だけがゴールではありません。実はその手前に、保護者にとってもう一つの大きな山場があります。それが「併願校の出願スケジュール管理」です。

夏休みが明けたこの時期、多くのご家庭では志望校の輪郭が少しずつ見えてきているのではないでしょうか。一方で、「安全校」「実力相応校」「チャレンジ校」という言葉は聞いたことがあっても、実際に自分の子どもにとって何校ずつ、どのバランスで受ければいいのか、正直まだ自信が持てない方も多いはずです。

さらに厄介なのが、学校ごとに出願開始日・出願締切・入試日・合格発表日・手続き締切日がすべてバラバラだということ。首都圏の中学受験では、1月から2月にかけて複数の学校を掛け持ちで受験するご家庭が一般的であり、その分だけ管理すべき日程も増えていきます。夫婦のどちらか一方だけが日程を把握している状態では、うっかり出願を忘れてしまったり、手続き締切に気づかず合格を無駄にしてしまったりするリスクもゼロではありません。

この記事では、中学受験がはじめての方にもわかりやすく、
①そもそも「安全校・実力相応校・チャレンジ校」とは何か、
②何校ずつ受けるのがバランスとして望ましいのか、
③家族全員でスケジュールを共有できる無料アプリ「TimeTree」の具体的な使い方、
この3つを順番に、じっくりと解説していきます。読み終える頃には、「これなら自分の家庭でもすぐに始められそう」と思っていただけるはずです。


🌸 なぜ「夏休み明けの今」がスケジュール管理のラストチャンスなのか

📆 出願はもう目前に迫っている

首都圏の中学受験では、入試本番は2月1日前後に集中しますが、出願そのものはそれよりずっと早く始まります。多くの私立中学校では、インターネット出願の受付が12月から1月上旬にかけて開始されるため、出願に必要な情報(受験科目、入試日程、必要書類など)を整理しておく時間は、実はもう「秋」の段階から必要になってきます。

夏休みは、模試の結果や塾の先生との面談を通じて、お子さんの現在の学力や志望校との距離感が数字としてはっきり見えてくる時期です。この情報がそろったタイミングだからこそ、併願校の組み方を具体的に検討できるのです。逆にいえば、夏休み前の段階では、まだ判断材料が不十分なことが多く、無理に決め打ちをしてしまうと後から修正が難しくなります。

🗓️ 「決める」と「管理する」は別の作業

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