⏰塾なし日の家庭学習、平日の勉強スケジュールを15分刻みでGoogleカレンダーに落とし込む9月からの生活リズムの整え方があります🕐追い込み期の時間管理のコツ🌙
🗓️「なんとなく勉強させる」から卒業する日〜9月、時間割を制する家庭が合格に近づく理由〜
夏休みが終わり、9月に入ると、多くのご家庭で「あれ、思ったより時間が足りない」という焦りが生まれます。
塾のある日はカリキュラム通りに進みますが、問題は塾のない日です。
「今日は何をやればいいの?」とお子さんに聞かれて、その場でなんとなく教材を選んでしまう。気づけば午前中はダラダラと過ぎ、夕方になって「今日もあまり進まなかったね」とため息をつく。
こうした「なんとなく」の積み重ねは、9月から始まる追い込み期において、思っている以上に大きな差になります。
この記事では、塾のない日の家庭学習を、15分刻みでGoogleカレンダーに落とし込むという具体的な方法を、ひとつずつ丁寧に解説していきます。
「時間管理が苦手」「計画を立てても続かない」という方でも、今日から実践できる内容にまとめました。特別な才能やセンスは一切必要ありません。必要なのは、正しい手順を知ることだけです。
それでは、本編に入っていきましょう。
📌なぜ「15分刻み」でなければいけないのか
まず最初に、多くの方が疑問に思うであろう点からお話しします。
「なぜ30分や1時間ではなく、15分刻みなのか」という点です。
中学受験の家庭学習でよく見られる失敗は、「1時間で算数」「1時間で国語」のように、大きな単位で計画を立ててしまうことです。
一見合理的に見えますが、実際にやってみると、子どもの集中力は1時間のあいだにも波があります。最初の15分は集中していても、次の15分でだれてしまい、残り30分がほとんど機能していない、ということが起こりやすいのです。
15分という単位を使うメリットは、主に次の3つです。
① タスクを小さく分解できる
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