【車中音楽手帖 #05】Fugees Singles & Remixes
【車中音楽手帖】
私の運転用プレイリストを紹介するシリーズです。
地方で暮らしていると、日常的に車を利用することが多いのです。
Lauryn Hillを一躍スターダムに
『天使にラブソングを2』(1993年)でのLauryn Hillの制服姿は、日本の「コギャル」の一つの雛形ではないかと睨んでいるのですが、それはともかく、劇中のパフォーマンスも素晴らしかったですよね。
後にFugeesの‘Killing Me Softly with His Song’を聴いた時、「カッコいいなぁ。おぉっ、あの映画のギャルが歌ってるのか。さもありなん」と妙に納得したものです。Wyclef JeanとPrasがカリブ系のルーツであることから、Fugeesの音楽にはレゲエの影響も多く見られますが、私にとってはLauryn Hillのソウル・シンガー然とした歌が最大の魅力です。
プレイリストでは、最後にA Tribe Called QuestやBusta Rhymesと共演したシングル"Rumble in the Jungle"の(full length)と(a cappella)の2ヴァージョンを加えて合計80分としているのですが、残念ながらサブスクにはありませんでした。ぜひ物理メディアから付け足してみてください。
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