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Strands+Galileo Agent Control で簡易ガードレール検証やってみた

Agent Control(Galileo 製の OSS)を Strands と組み合わせて触ってみた。

特徴は、エージェントの「どこをそのまま任せず、どこで介入するか」を、@control() デコレータと deny(入力前に止める)/ steer(途中で直させる)/ post-deny(出力後に検閲する)という語彙で具体的に書けること。Python のデコレータとダッシュボードで構成もシンプル。

一方で状態を持たず、守備範囲は個別呼び出しの pre/post 評価に限られる。Cisco による Galileo 買収で Splunk 統合の可能性もあり、先行きは不透明。

まだ商用で使えるレベルではないかもだけど、
制御点と委譲境界の設計を、コードと実行結果の両方から試してみたい人の入門用
として、Strands × Agent Control はちょうどいいカモ?

👉 環境構築から control の発火確認まで、コードは Zenn にまとめた:


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