見出し画像

九州の山奥に行ったら川が全部温泉だった ~ドラゴンボール風鹿児島・霧島温泉顛末記~



         ズゴゴゴゴ……

   (;゜Д゜)
     『う…うう…!!
       だ…大地がふるえている…!!』

はぁ、はぁ…
こ、これは…?
バフッ!ズゴゴゴ…
バフゥッ!!バフゥッ!!

     T弘👨
      『戦闘力が
        上がっていく…! 
 
         こいつ・・・戦闘力を
          1点に集中させて高める
              事が出来るのか…!』

   (゜д゜)
    『くっくっく…
      戦闘力にしたら
       100万以上は確実か…

        あっ!
         ゆ、有毒ガスが
            く、来るぞ…!!』

ズズーン!
ズゴゴゴゴゴゴ…!

      T弘👨
       『か、かかってきやがれ!
          熊本県民は戦闘種族だ!
              なめるなよーっ!!』


~~~~~~~~~~~~

えー、おはこんばんにちは。
ウェトリですm(_ _)m

今回は、鹿児島県の
霧島にあるとんでもない温泉
以前突撃旅行に行った時のお話です。

アニメのOPのように
作った2分位の動画デス。

相方はT弘。
季節は冷え込み厳しい2月。

高校からの友人で
勝手に親友と思っています😇

迷い込んだ温泉のその先には
全部のタンパク質やカルシウム、
硫黄が溶けあったような空がありました。

タンパク質やカルシウム…は
後半の衝撃的な光景の伏線です。
そんな危険で無謀な
突撃旅行に何故行った!?
…坊やだからさ。

認めたくないものだな。
自分自身の、若さゆえの過ちというものを…

では、見せてもらおうか!
鹿児島県の霧島温泉の、その実力とやらを…!

~~~~~~~~~~~~


お気付きの方も
いらっしゃると思いますが、文章も
動画に合わせてドラゴンボール風に書いています。

誰のセリフなのか、
どの場面のセリフなのか…
ピンときた貴方は相当なマニアですね?😇

ドラゴンボールを知らない
人にとっては、頭のネジが2~3本
飛んでる
文章にしか見えないかも(笑)

ほぼ会話だけの記事。

なりきりモードでの
鹿児島・霧島温泉編。それでは、どうぞっ!



熊本→鹿児島

   (゜Д゜)
    『オッス!オラ悟空!
      今霧島温泉に向かってるっぺよ!

       ここに幻の
        温泉っちゅーもんのすげぇ
           秘湯があるらしくって…

        オラ、わくわくすっぞ!
         行ってみっか!なぁピッコロ!』

      T弘👨
       『ふん…ホントに
         あるのか疑問だがな。

          で、その秘湯とやらは
              どんな所なんだ?』

  (゜Д゜)
   『それが
     すげーんだって!

      山の中に不思議な
       川があって、もう川の
        中の色んな所から温泉が
         ボッコボッコ湧いてるわ、

          硫黄の煙が
           モックモック
            噴き出してるわで…

             今は立入り禁
              すんげぇトコ
               らしいぞ!?』

       T弘👨
        『ほほぅ…面白そうじゃないか』

   (゜д゜)
    『腹減った…
      オラにはハナクソを
       ほじる力も残っちゃねえや…』

腹の中で…

        T弘👨
         『はじけてまざれっ!』

    (゜)д゜)
     『ガツガツ…!
       うっひょ~うんめぇ~!!
           ん?その紙は何だ?』

       T弘👨
        『そこにも
          行きたくてな。
           その塩浸(しおびた)
            温泉に入ったアノ人の
               軌跡を辿りたくて』

    (゜Д゜)
     『アノ人…?
       龍馬のことか…
        龍馬のことかーっ!!』

       T弘👨
        『いちいち説明
          するのも面倒だ…
           てめえでかってに想像しろ』

     (゜д゜)
      『安心しろ…そして
        オレも行く…おまえだけに
          さびしい思いはさせんぞ…』

※山之城(やまんじょ)温泉に
行かれる方は自己責任でお願いします。

   (゜Д゜)
    『あぁっ!
      看板の案内が
        消されてる!

      ゆ…許さん、
       絶対に許さんぞ!
          虫けらども!

           じわじわとなぶり
            殺しにしてくれる!』

      T弘👨
       『おろか者め!
         アタマを冷やせ!

         冷静に判断
          すれば見えない
           ような文字では
              ないだろう!
               落ち着くんだっ!』

   (゜д゜)
    『…っ!
      そ、そうか…!
        ありがとよ…

         お…おかげで文字が
           うっすら読めるぜ…』

   (゜д゜)『ここが…』

       T弘👨
        『遂に到着したな。
          先客がいるようだが…

             ん?門?
              立入り禁止?』

   (゜д゜)
    『あら?マジで?
      でもここまで来たんだし…
       行ってみっか!門の横に
        脇道があるぞ。ここからは
         歩いていくしかなさそうだなぁ』

      T弘👨
       『動けない車など必要ない!』

       T弘👨
        『ミラクル
          スペシャル
           ウルトラスーパー
            メガトンキーック!』

ガン!
バラバラバラバラ…
ボロボロボロボロ…

    (゜Д゜)
     『サビが…
       硫黄でボロボロだなぁ。

          やるじゃねえか!
           おめえはホントに
            世界の…救世主かもな!』

       T弘👨
        『はぁはぁ…
          あれは…湯煙か?』

   (;゜Д゜)
     『はぁはぁ…
       ゲホッゲホッ!
        か、川が…あれって
           全部お湯なの?!

            オラ、すんげぇ
             ドキドキしてきたぞ!』

       T弘👨
        『はぁはぁ…
          キサマと歩いた
           数十分…悪くなかったぜ…』

  (;゜Д゜)
    『はぁはぁ…
      ドキドキするのは
       有毒ガスのせいかな…?

        やたら硫黄の匂いもするぞ。

            もし死んじまったら
              あの世で会おうな!』

      T弘👨
       『いや単に俺らの
         運動不足のせいだろ。

         あっあそこか!?
          立入禁止の看板が入り口を
            教えてるようなもんだな』

   (;゜Д。)
     『ぎょえぇええぇぇぇ~!!』

ズゴゴゴゴゴゴゴゴ…!

        T弘👨
         『何だ?この音…
           あっ、あれはっ!?』

ズゴゴゴゴ………
ゴゴゴ〜…!ドゴーン………!!
ズゴーン…!ドドドドーン………!!

   ( ;   Д  )゚ ゚ 
    『うおぉぉおぉぉ~~!!
      な、何じゃこりゃぁああ
       ぁあああぁぁぁ~!?!?!?』 

        T弘👨
         『まるで温泉の
           バーゲンセールだな…』

ゴゴゴゴゴ………
ズズーン!ドゴゴゴゴ〜………

  ((( ;゚Д゚)))
    『そ、そこまで
      熱くはないけど…

        オ、オラ熱い湯は
         苦手だぞ。大丈夫かな…?』

    T弘👨
     『きさまでも
       このオレでも
        まともに太刀打ち
         できる相手ではない…

       だがオレと
        きさまが組めば
         倒せる可能性が少しはある!

       恨むんなら
        てめえの運命を
         恨むんだな…この俺のように…』

川が渡れないな…
如意棒で渡るか…
バフッ!ズゴゴゴゴ…
バフゥッ!!バフゥッ!!

      T弘👨
       『戦闘力が
         上がっていく…! 

          こいつ・・・
           戦闘力を1点に
            集中させて高める
              事が出来るのか…!』

   (゜д゜)
    『くっくっく…
      戦闘力にしたら
       100万以上は確実か…

        あっ!
         有毒ガスが
          く、来るぞ…!!』

ズズーン!
ズゴゴゴゴゴゴ…!

      T弘👨
       『か、かかってきやがれ!
          熊本県民は戦闘種族だ!
              なめるなよーっ!!』

   (;  Д  )
     『みっ、見えん!
       こっ、この神の目にも!』

   (;  Д  )
     『あひぃーっ!!
        め、目がぁ!
         目がぁあぁぁ~!!』

      T弘👨
       『はーっはっ
         はっはっはっ!
          てこずっているようだな!

             こっちに来い!
              すごい場所があるぞ』


ズゴゴゴゴゴ…
ガタン!ガタガタガタ…!
ボコッ!ボコボコボコボコ…!

   (;゜Д゜)
     『い、岩が震えてる!
        川が沸騰してっぞ!』   

       T弘👨
        『ここら辺から
          川の水が温泉に
            なるようだな…』

   (゜д゜)
    『じゃぁ…
      さっそく入っか!
         カチャカチャ…』

      T弘👨
       『悟空さん、
         お待ちなさい!
          入るのは全部を
           見てからになさい!

            理想の露天を
             追い求めるんですよ!』  

ズゴゴゴゴ〜………
ガタガタガタ…ズズンッ!
ゴゴ〜、ゴゴゴゴゴ〜……!!

     T弘👨
      『ここらへんが
        まあまあの場所
           じゃないか。

         ピーピーうるさい
          煙たちにあいさつ
            してやろうかな…
                あちぃっ!!

  (;゜д゜)
    『大丈夫かっ!?』

       T弘👨
        『今のは熱かった…
            熱かったぞー!

           初めてですよ…
            この私をここまで
             コケにしたおバカ
                 さんたちは…』

   (゜д゜)
    『あちこちに
      自作露天が…ここに
       来た人たちがそれぞれ
         作ったんだろうなぁ』

      T弘👨
       『さっきは
         取り乱して
          しまって失礼した。

         では、君が私の
          ウォーミングアップを
            手伝ってくれるかな?』

      T弘👨
       『悟空!下流の
         あの岩の横を見てみろ!

            あいつ…残り少ねえ
             気で無理しやがって…』

  (;゜Д。)
    『ぎょえぇええぇ~!!
      あまりの気持ちよさに
           骨になったか…

        よ~し、オラもいっちょ
              入ってみっか!』

   (゜Д゜)
    『かぁ~っ!
      何ちゅう不思議な感覚…!

       足の周囲は水、
        体はお湯、ケツは熱湯…
          温度がバラバラだぞ。

            自分で水の流れを
             変えて調整するか…』

      T弘👨
       『よし!そうだっ!
         水がコントロール
           できはじめたぞっ!』

      T弘👨
       『さて、帰るか!
         斜面にやたら石垣が
          あるな…ここの名前の
           由来に関係してるのかもな』

   (゜Д゜)
    『ん?誰か来たぞ。
      オッス!オラ悟空!
       おっちゃんも温泉に
          入りに来たのか?』

     👨『あぁ…今日
        みたいに風が
         ある日は、ガスが
          流れるから入りやすいのでな』

   (゜д゜)
    『そっか~気ぃつけてな!
      バイバーイ!いやぁ~それに
       してもこの世のものとは思えない
           凄まじいところだったなぁ』

   (゜д゜)
    『バイバーイ!
      また来っからなー!』




   (゜д゜)
    『ここが塩浸温泉…?』

        T弘👨
         『のハズだがな…
            ん?リニューアル中?』

       T弘👨
        『坂本龍馬と
          おりょうの銅像が見れた
            だけでもよしとするか…』

こんな感じの銅像です。

   (゜д゜)
    『じゃ近くの
      ラムネ温泉って
       とこに行ってみっか?』

   (゜д゜)
    『ラムネっちゅーから
      激しい炭酸泉かと思ったら…
            そうでもないぞ』

      T弘👨
       『うむ。それにしても…
         硫黄の匂いがするが、
          ここの温泉の匂いなのか
           俺たちに染み付いた匂い
               なのかわからんな』

      👨『ガラガラ…
         おぉ、君たちは』

  (;゜д゜)
    『おっちゃん!
      また会うとは…!』

     👨『結局あそこには
        入らなかったよ。

        ところで、君たちは
         指宿(いぶすき)の山川
          砂蒸し温泉
には行った
               事があるかね?

          あそこはいいよ~。
           海岸の崖や砂浜が絶景で…』

      T弘👨
       『…話の途中だが
         これでいったん
          温泉話は終わりにするぞ。

           さらばだおっちゃん、
            ラムネ温泉、そして
                山之城温泉よ…』


…以上です。
貴重なお時間を割いて
読んで頂き、ありがとうございました。
それでは、また…(;´_ゝ`)

【P.S.】今後書く予定の内容

●ベトナムで原付旅行中、声を掛けてくれたのは
 サンダル履きが素敵なあの職業の人だった
 「もしもし、どこ行くの?免許証は?👮」
 (;゜д゜)「えっと…オンリーパスポート」
 「もしもし、撃つの?撃たないの?👨🏾」
 (;゜д゜)「ゴクリ…いいんですか…?」
 「もしもし、買うよね、ここで?👩」
 (;゜д゜)「ベンタインで拘束なう」

●日本史や世界史のリアル話

●夜中、江津湖で魚を獲っていたら声を掛けられた
 「すいませーん、もしかしてあなた…」
 (;゜д゜)「いやっ、あのっ…」

●沖縄を25時間で駆け抜けてみた!

●イタリアでミサンガを強引に付けてきた男や
 ポケットに手を突っ込んできた小学生が放った一言

●タイで食事したらボッタクリ「警察呼ぶよ👩」
 (゜д゜)「むしろ呼んで」

●アメリカで砂漠をレンタカーで5時間走り抜けた件 (;゜д゜)「44℃…!?指先が枯れていく…!」

●台湾で屋台が逃げていった何分か後に見る
(;゜д゜)「け、警察…?」

●シンガポールで泊ったマリーナベイサンズの船の上

順番は決めていないので、
リクエストがあればぜひお気軽にコメントどうぞ😇

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集