第4章② 宇宙意識が前提になる人生¦お金は、評価でも罰でもなかった
第4章②では、
とうとうお金について話していくわ🫧
決して生ぬるい引き寄せではないから
心して読んでくださいね🫧🤍ふふ
お金は、
評価でも罰でもなかった。
そう腑に落ちたのは、
宇宙意識について理解が深まったから、
というよりも、
選択から逃げられなくなったからだった。
以前は、
うまくいかないとき、
どこかで考えていた。
まだ認められていないのかもしれない。
何か間違った選択をしたのかもしれない。
試されているのかもしれない。
でも、それらは全部、
「外側の理由」を探していただけだった。
本当は、
もっと単純だった。
お金は、
わたしの選択を、
そのままの形で映していただけ。
頑張ったかどうかでもなく、
価値があるかどうかでもなく、
善い人か、正しい人か、
そんなこととも関係がない。
ただ、
どこに立ち、
どこを向いて選んだか。
その結果が、
数字や流れとして、
淡々と返ってきていただけだった。
宇宙に委ねる、という言葉を、
いつの間にか、
丸投げに使っていたことにも気づいた。
「きっと何とかなる」
「流れに任せれば大丈夫」
そう言いながら、
決めるべきところで、
決めていなかった。
価格を決めること。
受け取る量を選ぶこと。
差し出す時間やエネルギーを定めること。
それらは全部、
わたしの責任だった。
決めないまま差し出したものは、
決めないまま返ってくる。
その静かな一致を、
お金は、
一度も外したことがなかった。
だから、
お金は裁かない。
でも、
誤魔化しもきかない。
願いとズレた選択をすれば、
流れは滞る。
怖さから選べば、
その怖さが形になる。
覚悟を持って置いた選択は、
楽ではなくても、
止まらずに進んでいく。
それだけのことだった。
お金は、
宇宙意識が
一番早く、
一番正直に現れる場所だった。
だからこそ、
ここで逃げることはできない。
誰かのせいにも、
宇宙のせいにも、
できない。
わたしが決め、
その選択が、
現実として返ってくる。
その循環の中に立ったとき、
初めて分かった。
わたしの選択が、
宇宙の意志になる。
評価でも罰でもない。
ただ、
一致しているかどうか。
それを教えてくれていたのが、
お金だった。
そして、忘れないでほしいのは
「お金」=キャッシュ💰だけではないということ。🫧
時間、エネルギー、信頼、選択。
わたしが何を差し出し、
何を引き受けているか。
その総量が、形を変えて現れているだけ🫧
さて、ここまで来たらもう
地球ゲームは楽しくいけるわね?🫧🤍
次は人間関係について書いていくから
楽しみに待っていてくださいね🫧
マム・クリソ
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