服屋さんの話
「ただいま全品30%オフとなっております。ぜひこの機会にお買い求めくださいませ(クソデカボイス)」でお馴染みの服屋さん。
さて、皆さんはアパレルショップで店員さんに話しかけられることをよしとされる方々ですか?
それとも話しかけないでほしいと願いながら敷居を跨ぐ同類の方々ですか?
では問題です。この質問を投げかけている僕は果たしてどちらの派閥に属するでしょうか?
シンキングタイムチッチッチッチッ👆
ええ、前述の通り僕は後者の「1人で服見れるんで話しかけないでください」って店員さんに言っちゃうタイプです。喧嘩の原因。
嘘です。話しかけられても「結構です」みたいなジェスチャーをするだけです。
僕はつくづく思うわけです。
話しかけられたいお客さんだけが“話しかけてもOKです”のタグを入り口で受け取って首からかければいいじゃないですか。って。
「話しかけられたくない側が首から下げろよ」と思う読者の声も非常にわかります。
なぜそうではないのか。これは非常に簡単ですね。僕がめんどくさい。
ちなみにこの話をカナダからの友人エリオットにしたところカナダには黄色の買い物カゴと緑色の買い物カゴがあって、黄色い方を持っていると店員が話しかけてこないそうです。
え、早く導入してくれよこのシステム。めっちゃ有能やんけ。
元来パーソナルスペースが広いと言われている日本人が最初に考え出すべきシステムやろ。
古着屋さん早くこのシステム導入してください。
古着屋さんのスタッフさんだと趣味が違いすぎて話しかけられても意見が参考にならないことが多すぎます。
僕はジーパンにトップスをインして革じゃない布タイプのベルトとかはしないんです。
なにとぞよろしくお願いします。
皆さまの力でこの記事がアパレルショップのお偉いさんに届くことを祈っています。
僕は神様に祈っておきます。
二礼二拍手一礼。
