ガチ徒然草7月号‼︎

いつも感謝しています。岡田コースケです。
まずは情報の更新から。

【今後の出演情報】
7/30(木)ねねせこmeets vol2 @seagull
8/9(日)ねねせこmeets vol2-2 @seagull
8/11(火・祝)斉藤柊真クインテット@seagull
8/29(土)the Grand new colony@溝の口ネオネラ
9/28(月)muy pront...
10/4(日)muy pront...
11/6(金)coming soon...
12/9(水)muy pront...

ライブの予定が多くて嬉しいですね。
頑張ります。こないだ“ねねせこmeats”はリハをやりまして久保田くんの素晴らしいこと。
楽しみなライブです。両方、満席なのですみませんと言ったところですが。

情報解禁で更新したのは8/11(火・祝)ですね。
seagullのセッションで出会ったベースの男の子しゅーまくん。同級生の素晴らしいベーシストです。
もう1人のフロント、クラリネットの鈴木さんもまた素晴らしいソロをする方です。楽しみですねぇ。ご予約はお店への電話DMでもお受けしております。
では本題へ。


“‼︎”使ってますか?
中学に上がって英語を習うとき、男子が一度は大好きになるでお馴染み、エクスクラメーションマークという立派なお名前がついているこの子。基本的にチャットで使う時は全角1つの“!”より半角2つセットの“‼︎”を使いますね。2つセットで全角と同じ幅なんてお得ですね。

初手の“‼︎”使ってますか?の質問にたいして、僕は「使ってますが?なにか?」という心持ちです。
がしかし、果たして本当に“‼︎”のテンションで使えるときなんてありますか?ってところなんですよ。

ってところなんですよ‼︎
全然怒ってません笑
そうなるほどの出来事も発生していません。最近は穏やかな日々を過ごしています。


さて、古来より「Twitterでいいねを押してるとき、LINEでありがとうって送るとき、Instagramにいる猫を見てかわいいと思うとき。いずれもぽまいらの顔は真顔」というのはSNS上の江戸しぐさとして有名ですよね。これを読んでいるぽまいの顔も例外ではありません。画面消して真っ暗にしてみてください。笑えますよ。
それと似たようなものです。友達にメッセージを送るとき僕は大概文末に“‼︎”をつけていますが、なんかふと…「ん?ほんまにこんなにテンション高いんけ?」ってなったわけですよ。

え?伝わってる?てかごめん、タメ口で喋るわ。タメ口やないとこの僕の気持ちは伝わらんわ。
いや、ほんま“‼︎”のテンションで喋るときなんか日常生活の中にあるんかって言うてんねん。そのテンションで喋る話題なんかあるんか?て聞いてんねん。

ほんでないねん。

な??自分の胸に手ェ当てて聞いてみても、ないって言いよるやろ?上から4番目くらいの肋骨とかが。

え、僕がダウナーやから?ダウナーやからか?って。ほんま。
誰か教えてくれよ。ほいたらなんのために“‼︎”は生み出されてん。心の底から“‼︎”が使えるときが欲しいわ。架空の感情??え?ペガサスなん?
ペガサスか。

怒ってません笑

落ち着いて考えたら“よみがえる”とかも存在せえへん架空の現象やのに漢字あるもんな。2個も。寺田寛明。

ペガサスやったかもしれへんわ。
ちょっと怒ってたかもせん。ちょっと落ち着きますね。


基本的に嘘をつくという行為がめちゃくちゃ嫌いなんですよ。戦争の次に嘘をつくことが嫌いです。
3位は筆箱。4位は青信号。5位はまんが日本昔話です。このボケが伝わったことないですし、3位以降は嘘。はい。

まあでも、嘘が嫌いなのは大マジ。そんな中double exclamation markを使うことは自分の感情に嘘をついているんじゃないかっていう気づき。そこに苛立ちを覚えているのかもしれませんね。

嘘つくくらいなら黙った方がいい。
とはいえ、チャット上で“‼︎”は使い続けるのかもしれない。実際嘘を言っているわけではないですからね。ギャップがあるその程度でしょう。そんな自分を許してあげたい。許しというのは愛ですからね。自己愛。

まあほんまはそんな重要でもないです。「あーまたなんのけなしに“‼︎”使ってるわ」って思う程度のことだとは思います。
そんな日常の中でもこういった小さい感情の波や心のプールにブイや目印を立てて自分の心を言語化していきたいですね。

よく考えたらガチ徒然草書いてる場合じゃなくて、ラジオの編集とか他にもやらなきゃいけないことはたくさんあるんですけれど、“やらなきゃいけない”になると手がつけられませんね。これは僕の悪い癖。

ほんま、さっさやれ‼︎自分‼︎


今回の投稿でルビを振れると気付いたので適当な単語で締めたいと思います。
髑髏大帝アロガンテ